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ミキ亜生、笑顔のままカーボンフリーズに「スター・ウォーズ」愛溢れ出る

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カーボンフリーズ化され喜ぶミキ亜生。

カーボンフリーズ化され喜ぶミキ亜生。

ミキおかずクラブが本日5月3日、東京・サナギ新宿にて行われた「スター・ウォーズの日」前夜祭イベントに出演した。

5月4日は、「スター・ウォーズ」の作品に登場する「May the force be with you」というセリフの語呂合わせ(May 4th)で「スター・ウォーズの日」とされている。これに併せて明日5月4日(金・祝)より、同会場では「“STAR WARS DAY” TOKYO 2018」と題したイベントを展開。6月29日(金)に公開を控えるシリーズ最新作「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」をテーマにしたさまざまなコンテンツを楽しめる。

「スター・ウォーズ」にちなんだ漫才を持ちネタにし、「M-1グランプリ2017」などさまざまな賞レースを戦ってきたミキ。亜生は「人生で初めて映画館に3回足を運んだのが『スター・ウォーズ』」というほどの大ファンだ。そんな亜生に影響を受けた昴生は、「スター・ウォーズ」を知ったきっかけについて「うちはお下がりじゃなくて“お上がり“システムを採用してて。弟から教えてもらって大好きになりました」と告白。ネタ作りで行き詰まった際、大好きな「スター・ウォーズ」を題材に試みるとあっという間にネタが完成し、「M-1」という大舞台で披露できた感慨を語った。

ミキのトークは、「学生時代、門限をよく破っていた亜生がダークサイドに落ちるんじゃないかと危惧していたけど、立派なジェダイになりました(笑)」(昴生)、「兄は僕のパダワンです」(亜生)といった掛け合いからも「スター・ウォーズ」愛が溢れ出る。“カーボンフリーズ”にされたミキの像がお披露目されると2人は大興奮。昴生は「物語の中ではダメなことなんですけど、(カーボンフリーズで)囚われてもうれしい!」と大喜びで、フリーズした表情が笑顔だと指摘された亜生も「実際やられても笑顔やと思う、光栄すぎて!」と興奮した様子だった。

また、おかずクラブはハン・ソロとその相棒・チューバッカに扮して前夜祭を盛り上げた。ハン・ソロとチューバッカに負けないコンビの絆として、ゆいPは「いつもオカリナは私のすごい量の白髪を切ってくれる」とアピール。ミキとのチューバッカの声マネ対決を制すると、コンビで仲良く「“STAR WARS DAY” TOKYO 2018」で提供されるオリジナルドリンクを味わった。

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