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松村邦洋がたけしや西田敏行モノマネ「ひとりアウトレイジ」最終章16回観た

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映画「アウトレイジ 最終章」のBlu-rayとDVDの発売を記念した公開アフレコイベントに出演した松村邦洋。

映画「アウトレイジ 最終章」のBlu-rayとDVDの発売を記念した公開アフレコイベントに出演した松村邦洋。

北野武監督の映画「アウトレイジ 最終章」のBlu-rayとDVDが明日4月24日リリース。これを記念した「ひとりアウトレイジ『最終章』特別CM」が本日4月23日に公開され、松村邦洋が劇中キャラクターのモノマネを1人で披露している。

そのキャラクターは、ビートたけし演じる主人公の大友をはじめ、花菱会若頭・西野(西田敏行)、市川(大森南朋)、花田(ピエール瀧)、野村(大杉漣)など。これに併せて本日都内にて行われた公開アフレコイベントに松村が出演し、取材陣を前に「ひとりアウトレイジ」を披露した。

「最終章は映画館で16回観ました」と明かした松村は、「アウトレイジ」のモノマネをマスターしていることについて「DVDの音を消して1人でやってます。好きこそものの上手なれで全然苦じゃない」という。さらに「塩見三省さんが『アウトレイジ ビヨンド』のときより芝居を変えている。西田敏行さんはどんどんコミカルになっていく。『バカヤロー』というセリフが注目されてるけど、最近の大友は『帰ろう』が多いので、DVDを確認してもらいたい」と見どころを明かした。

またネプチューン原田がキャストの中で若手にあたることに触れ、「『アウトレイジ』が高齢化している。最終的には『アウトレイジ やすらぎの郷』をやって石坂浩二さんや浅丘ルリ子さんにも出てほしい」とテレビ朝日系の人気ドラマにかけて話を飛躍させる。続けて安倍晋三や麻生太郎などの政治家、掛布雅之や野村克也といったプロ野球界の人たちにも「アウトレイジ」に出てほしい、とそれぞれのモノマネを交えながら空想を膨らませていった。

公開アフレコを終えて「北野監督に感謝」という松村は「1作目と『ビヨンド』を観ると流れがわかる。大友の生きざまをたっぷり観てほしい。最終章は特に全員悪人で描き方が面白い。1つひとつを丁寧に撮っている作品。最終章が一番面白かった」とPR。これらBlu-rayとDVDはそれぞれ通常版、スペシャルエディションの2種類が販売される。

(c)2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

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