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芸人の中落ち味わえる「銀シャリ宮殿」再び、いらんこと言いやすい環境で生き生き

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「銀シャリ宮殿」初回収録に臨んだ芸人たち。ガンバレルーヤ、はいじぃ、佐久間一行、相席スタート、ニューヨーク(後列左から)と銀シャリ。

「銀シャリ宮殿」初回収録に臨んだ芸人たち。ガンバレルーヤ、はいじぃ、佐久間一行、相席スタート、ニューヨーク(後列左から)と銀シャリ。

銀シャリがMCを務める情報バラエティ「情報プリンセス 銀シャリ宮殿」のシーズン2が、本日3月7日よりGYAO!にて配信開始された。

この番組では、鰻が王子に、橋本が執事に扮して、隣国から招いたプリンセスをもてなすべく芸人たちに最新トレンド情報を持ち寄らせる。第1回には昨年8月配信の1シーズンに続いて相席スタートニューヨーク、また佐久間一行らがパネリストとして登場。今後も全12回にわたりさまざまな芸人が盛り上げる。

先月、初回収録に臨んだ銀シャリは同番組を「中落ち」と表現。橋本は「削られてしまうところに実は芸人のよさが出ていたりする」といい、普段ならカットされてしまうような芸人同士のやりとりを見どころに挙げつつ「一番生き生きしてる番組です。銀シャリの番組っていうよりみんなで作ってる感じ。僕らも後輩たちにツッコまれたり怒られたりして、そういうのが楽しい。いらんことを言いやすい環境だし、それがちゃんとオンエアに乗るっていうのがありがたいです」と語った。

鰻も「業者しか食えない部分みたいな。普段見られへんところが見られます。(相席スタート)山添がボケるところとか」と具体的に自身が笑ったシーンを紹介。さらに新調された衣装について「前回すごいパツパツで、正直全然動けなかったんです(笑)。今回はすごく楽です。愛を感じます」と満足そうだった。

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