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森三中大島「トーマスとしゃべってる!」と感動、黒沢は「母性すべて注いだ」

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森三中

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森三中が本日1月22日、ゲスト声優として参加する「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」の公開アフレコに臨んだ。

旅の途中でとある製鉄所に迷い込んだトーマスの冒険を描く本作で、森三中は新キャラクターのレキシー、セオ、フランキーにそれぞれ声を当てる。黒沢演じるレキシーと村上演じるセオはトーマスが冒険の途中で出会う実験用機関車。陽気で明るく、ワクワクするような新しいことが大好きなレキシーと対照的に、セオは内気で用心深い性格だが、親切で思いやりにあふれるキャラクターだ。大島演じるリーダー気質のフランキーは頭がよく、製鉄所の業務を積極的に監督している。

公開アフレコに挑戦した大島は、マスコミを前に大緊張。しかし「ふと我に返ると『トーマスとしゃべってる!』というのに気がついて、感慨深い思いがありました。映像の中でトーマスと会話できているのが夢のようでした」と喜びも感じたという。役については「フランキーは少しヒール役ですが、仕事には一生懸命というキャラクター」と説明し、「黒沢さんが普段魔女のような声を出すので黒沢さんをイメージしながらアフレコしました」と演じるうえでの工夫を明かした。

黒沢は「私が演じるレキシーは母性があって、トーマスやセオを見守っている役どころ。私は子供がいないのでレキシーに私の母性をすべて注がせていただきました!」とアピールした一方で、自身は内気で心配性なセオに似ていると分析する。「(フランキーの)要領がよくていつも楽をしたがってるキャラが自分そっくり」という村上は「臆病ながらもトーマスと仲良くなりたい気持ちを声で表現するのが大変でした」と苦労を述べた。

「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」は4月7日(土)に全国で公開される。

(c)2017 Gullane(Thomas)Limited.

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