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小島よしおVSカズレーザー、メイプル安藤持ち上げ対決で“公開処刑”発生

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映画「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」公開直前イベントの登壇者たち。

映画「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」公開直前イベントの登壇者たち。

本日1月9日、映画「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」の公開直前イベントが都内で開かれ、小島よしおメイプル超合金が登壇した。

1月12日(金)に全国公開される「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」は、リュック・ベッソンが製作と脚本を担当し、スティーヴン・クォーレが監督を務める作品。紛争中のサラエボを舞台に、主人公・マット率いる特殊部隊「ネイビーシールズ」が湖に沈んだナチスの金塊3億ドル分を奪おうとするさまが描かれる。イベントでは、マッチョな男性で結成されたグループ・マッチョ29のメンバー4人を従えて小島が登場。メイプル超合金と“3億争奪!新春3番勝負”を繰り広げた。

最初の種目「塊引き上げ対決!! 安藤なつをより長く持ち上げるのはカズレーザーか? 小島よしおか?」では、カズレーザーが縄を使って安藤を持ち上げようとするが、首を締めてしまい、小島から「本当の公開処刑じゃないか!」とツッコまれる。最終的に「こっちが本体」と安藤のメガネだけを上に掲げる方法で場を切り抜けた。対する小島は正攻法で安藤を持ち上げようとするが、その巨体はびくともせず。彼も苦笑いを浮かべながら安藤のメガネだけを持ち上げ、勝負を引き分けにした。

体につけた万歩計を震わせて、そのカウント数で競う「ネイビーシールズさながらの筋肉の躍動! 万歩計振動数対決」では、178ポイント対114ポイントでメイプル超合金チームが圧勝。自分のチームだけ万歩計を腰ではなく胸につけられていた小島は、その不公平さを訴えて「せめて両胸につけてほしい! 続編があるとしたら」と悔しそうにしていた。

最後に行われた「金塊を引き上げろ!新春綱引き対決」では小島よしおチームに軍配が上がり、3番勝負は1対1の同点に。延長戦としてもう1度綱引き対決が行われると、今度はメイプル超合金チームが勝利。足を滑らせたのが敗因だという小島は「くそー滑った! また滑った! 2018年は滑らないようにしようと思ったのに……」とコメントして会場の笑いを誘った。なおメイプル超合金には、賞品として“おもちゃの3億円”が贈呈されている。

最後は登壇者が改めて映画「ネイビーシールズ」をPR。安藤は「かわいいヒロインもいるし、火薬の量がぶっとんでいて楽しい映画」、カズレーザーは「ノリがいい作品。勢いだけで突っ走るシーンもカッコいい」、小島は「恋愛や友情、いろいろな要素があるけど、特に筋肉に注目してほしい」とそれぞれ語ってイベントを締めくくった。

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