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ブリリアン棒立ちの紅白囲み取材、ブルゾンちえみは自信「生放送に強くなった」

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左から渡辺直美、ブルゾンちえみ、オースティン・マホーン、ブリリアン。

左から渡辺直美、ブルゾンちえみ、オースティン・マホーン、ブリリアン。

渡辺直美ブルゾンちえみ with B、オースティン・マホーンが本日12月30日に東京・NHKホールで行われている「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加。囲み取材にも応じた。

生放送中盤の「紅白HALFTIME SHOW」に登場して番組を盛り上げる彼ら。直美は「去年はピコ太郎さんと『アメリカから来たスター』みたいな、おふざけな感じでしたけど、今年は本物のスターが来ちゃって(笑)」と笑う。昨年のハーフタイムショーでは審査員を務めた大谷翔平選手の膝に座ってみせた直美に「今年は誰の膝に乗る?」と質問が飛ぶと、彼女は「今年は高橋(一生)さんあたりの膝に行きたいですね」と視聴者を期待させた。

ブルゾンは「直美さんと一緒にやれることに大興奮です。テレビで観るような“アメリカのショー”を届けたい」と意気込みを披露。同じ生放送の「R-1ぐらんぷり」でネタを飛ばしたハプニングをどう克服したか問われ、「R-1のあと、しばらくはイップスみたいに飛ぶ癖がついていたけど、それでもネタをやるしかなくて。やるうちに治っていきましたし、生放送に強くなりました」と自信を明かす。そんな彼女に直美も「ちえみちゃんは本番前はすごい緊張してる感じを見せるけど、本番では堂々としていて尊敬できる後輩です」と太鼓判を押した。

オースティン・マホーンとのコラボについては、「2017年1月1日から、この(オースティンの)『Dirty Work』でテレビに出させていただいて。(1年の)最後の最後でもこの曲でネタがやれるのは感無量です」。オースティンも「素晴らしい1年を紅白で終われて、しかもちえみさんとパフォーマンスできるのは今年最大のハイライト」と喜んだ。彼らが「紅白」への思いを語る中、影になる立ち位置で黙ったままのブリリアン。記者の声がけで前に進み出て、ブルゾンから「記者さんに言われるって……」と呆れられる場面もあった。

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