桂文枝、芸能生活50周年イヤーのラスト飾る公演に関根勤ら迎える

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桂文枝が12月1日(金)、「桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~」を大阪・オリックス劇場にて開催する。追加ゲストや落語会の海外公演が決定し、昨日11月9日に記者会見を行った。

桂文枝

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昨年12月1日に芸能生活50周年を迎えた文枝。それに伴い、今年2017年は50周年イヤーとして趣向を凝らした落語会の開催や富士山頂での落語披露、テレビの特番などさまざまな企画に挑戦してきた。そのラストを飾るオリックス劇場での公演には、ゲストの関根勤三遊亭円楽加山雄三さだまさしを交えて賑やかに50周年を振り返る。

文枝はトークコーナーに招く関根のかつての芸名「ラビット関根」の名付け親。それ以来付き合いが続いているそうで、最近では賞レースの審査員として顔を合わせることもあり、「『R-1ぐらんぷり』で審査員を務めるときはいつも隣なんですが、ほんまによう笑いはる。僕は関根さんのように社交的にではなく、面白くないのに笑えないので(笑)、ぜひその社交術も教えてもらいたい」と冗談めかしつつ当日の共演に期待した。

記者会見の様子。

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50周年イヤーについては「もっとゆっくり楽しくできればよかったが、バタバタと駆け抜けていった」と回想。「この50年いろんなことがあったが、今日があるのは先輩方、師匠方のおかげ。みんなにかわいがっていただき、よくしていただいてこの50年がある」と感謝する。また海外公演は11月16日(木)に台北、12月14日(木)にシンガポールで行う予定で、「大いに笑いを振りまいてきたい」と意気込んだ。

なお文枝は11月18日(土)、「第9回 神保町・創作落語の会」を東京・神保町花月で実施。昔昔亭桃太郎、立川こはるが「創作落語の会」初登場となる。

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第9回 神保町・創作落語の会

日時:2017年11月18日(土)14:30開場 15:00開演
会場:東京・神保町花月
料金:前売3000円 当日3500円
<出演者>
桂文枝 / 昔昔亭桃太郎 / 立川こはる / 桂三度

桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~

日時:2017年12月1日(金)17:45開場 18:30開演
会場:大阪・オリックス劇場
料金:S席10000円 / A席8000円 / B席6000円
<出演者>
桂文枝
ゲスト:三遊亭円楽 / 加山雄三 / さだまさし / 関根勤

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