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松村邦洋「高さより長さにこだわった芸能生活」50歳の誕生日に関ヶ原の授業

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ヒストリーチャンネルのイベントで「関ヶ原の戦い」について特別授業を展開した松村邦洋。

ヒストリーチャンネルのイベントで「関ヶ原の戦い」について特別授業を展開した松村邦洋。

昨日8月11日、歴史&エンタテインメント専門チャンネル・ヒストリーチャンネルのイベントが東京・J:COM Wonder Studioにて行われ、松村邦洋が出演した。

ヒストリーチャンネル内の番組「にっぽん歴史倶楽部」の8月と9月のテーマが「関ヶ原の戦い」で、映画「関ヶ原」も8月26日(土)に全国公開されることから、昨日のイベントでは歴史通の松村が「関ヶ原の戦い」について特別授業を展開。豊臣秀吉を学校の先生、石田三成を学級委員、徳川家康を番長にたとえて「関ヶ原の戦い」に至るまでの経緯を解説した。

津川雅彦や西田敏行など過去に徳川家康役を演じた俳優のモノマネを交えた松村の授業に会場のボルテージも上がっていく。「関ヶ原クイズ」と題したコーナーでは松村が観客の近くまで自ら歩み寄り、その目の前で中尾彬や渡辺謙のモノマネを披露して笑いを誘う。「にっぽん歴史倶楽部」の関ヶ原特集について松村は「歴史について、この番組のスタッフはよく調べ上げている! 『関ヶ原って本当は、こうだったんじゃないか』って、タイムマシーンで過去に戻れるくらいの中身」と見どころを述べた。

なお8月11日の誕生日で松村は50歳に。自身の似顔絵があしらわれたバースデーケーキも登場し、松村は「あっという間でした。高さより長さにこだわった芸能生活でした! 生きるってことが一番大事ですので。これからも長生きできるように一生懸命がんばっていこうと思います!」と50歳を迎えた喜びを語った。

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