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板尾、映画公開イベントで恐怖アトラクションを体験

昨日11月25日、東京ドームシティアトラクションズで板尾創路が映画「板尾創路の脱獄王」の公開を記念したイベントを開催した。

現在、東京ドームシティアトラクションズでは、「板尾創路の脱獄王」の世界観を踏襲したアトラクション「恐怖!監獄の館」が2010年1月31日まで展開されている。今回のイベントでは、タレントのほしのあきが1日館長に就任し、アトラクション来場者が1万人を突破したことを祝った。

「板尾創路の脱獄王」は、監督・脚本・主演をすべて板尾自身が手がけた渾身の一作。驚異的な身体能力と発想力を持った主人公が、ある目的を果たすために脱獄を繰り返すという物語だ。國村隼、石坂浩二、笑福亭松之助といったベテランが脇を固めるほか、お笑い界からはオール巨人、木村祐一、千原せいじ、宮迫博之、ぼんちおさむといったメンバーが出演する。

板尾創路コメント全文

ほしのあきさんの今日の衣装はクリーニング代がかかりそうですね。僕の衣装は実際に映画でも着た囚人服です。今回の映画は、監督・主演・脚本を担当しまして、周りからは「大変そう」と言われましたが、自分が自分を演出するので、逆にやりやすかったです。大変だったのは脚本を作る作業かな。お話をいただいてから、3カ月くらいかかりました。

なぜこのテーマを選んだかと言うと、子供の頃から脱獄映画が好きだったし、脱獄映画にはエンターテイメントの要素が詰まっていて、ホラーではないスリルがあると思うから。タイトルにもあるとおり、100%僕の映画で、それがジャンルにもなっています。

今日のこの映画にちなんだアトラクションは、ほんとに怖い! 体験して年取りましたよ(笑)。でも、入るのに手錠をすることになっているし、怖くて自然と手を握り合ってしまうから、付き合う前のカップルで来るとよいと思います。

男性だけで作った映画ですが、意外と女性に受けが良いみたいなので、ぜひ女の人に見てもらえたらと思います。

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