板尾創路がタイムスリップするOLの父親役、静岡舞台の新作映画

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2018年公開予定の映画「明日にかける橋 1989年の想い出」に板尾創路が出演する。

板尾創路

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本作の監督・脚本を務めるのは、「向日葵の丘 1983年・夏」「朝日のあたる家」「青い青い空」といった作品を静岡県内で撮影してきた太田隆文。「明日にかける橋」も静岡県袋井市の花火大会を舞台とし、地元の人々が役者として多数起用される。

鈴木杏演じる田舎町のOL・みゆきが、弟を交通事故で亡くした1989年にタイムスリップしてしまうというストーリー。この事故をきっかけに崩壊していた家族の未来を幸せなものへと変えるべく、みゆきは事故を防ごうと奮闘する。息子の死から酒浸りになってしまったみゆきの父親役を務めるのが板尾で、母親役を田中美里、謎の老人役を宝田明が演じることが発表された。太田監督が「笑いと涙と感動のエンタテインメント」を目指して制作するこの作品で板尾がどんな父親を演じるのか注目しよう。

太田隆文監督 コメント

「明日にかける橋」は日本版の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。主人公は不況の現代から1989年にタイムスリップ。そこはバブル最盛期。日本が経済大国として君臨した時代。不況が続く現代と比較することで、日本人がバブルで得たもの、失ったものが見えてくる。本当に大切なものは何か? 笑いと涙と感動のエンタテインメントとして描きたい。

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