お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

スポーツが得意だった渡辺直美、小学生時代は大人たちとバドミントン

32

「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」の舞台挨拶で子供たちに囲まれる渡辺直美。

「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」の舞台挨拶で子供たちに囲まれる渡辺直美。

昨日4月9日、「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」の“大ヒット御礼舞台挨拶”が東京・T・ジョイPRINCE品川にて実施され、声優キャストの渡辺直美が出席した。

インドからやってきた機関車・アシマを演じた直美は「アシマは精神的に大人な部分も子供らしい部分もあり、その中間を演じるのが難しかった。歌もごまかしが効かないので50回くらいは録り直しました」とアフレコでの苦労を語る。また作品を「トーマスとアシマ、そして世界中から来た仲間たちが集まって絆がどんどん深まっていく映画」と説明し、「1回だけではなく、何回も観に来てほしいです!」と観客に呼びかけた。

会場に多くの子供が集まったことから、直美の小学生時代に話題が及ぶ場面も。スポーツ全般が得意だったという彼女は「給食を食べ終わったらすぐ飛び出して一輪車に乗ったり、家でジャージに着替えて大人たちとバドミントンをやったりしていました」と当時を振り返っていた。

現在公開中の「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」は、劇場版「きかんしゃトーマス」の最新作。世界で一番速い機関車や一番力持ちな機関車を決めるレース「グレート・レイルウェイ・ショー」出場のために奮闘するトーマスの姿が描かれている。

(c)2017 Gullane (Thomas) Limited.

お笑いナタリーをフォロー