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水道橋博士、京都造形芸術大学の客員教授に就任「本当の博士への第一歩」

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京都造形芸術大学の本間正人副学長(左)と水道橋博士(右)。

京都造形芸術大学の本間正人副学長(左)と水道橋博士(右)。

本日3月26日、水道橋博士が東京・浅草 東洋館にて「水道橋博士トークショウ『ザ・フランス座(1)』」を開催。この中で京都造形芸術大学の客員教授に2017年度より就任することを発表した。

ライブでは、博士が下積み時代の際どいエピソードを中心にトークを展開したあと、「重大発表」としてまずは2018年に明治大学を受験することを宣言。かつて明治大学に合格するも4日で退学したエピソードが有名だが、「なべやかんとともにがんばります」と意気込んで客席の笑いを誘う。

続けて博士が京都造形芸術大学の客員教授を務めることも明かされ、その場で就任式が行われることに。ステージ上には副学長・本間正人氏が現れ、博士を客員教授に任命した理由を「自分の人生をキャンパスとして素晴らしい絵を描いてきた方だと思うから。また『メルマ旬報』を続けている執筆力もすさまじいものある」と説明する。博士は「本当の博士への第一歩を踏み出す私を温かく見守ってください」と呼びかけ、会場からは大きな拍手が送られた。

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