お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

三四郎小宮が前歯復活をファンに報告、担当医と改めて治療を振り返る

555

DVD「一九八三 ~進化~」発売記念イベントに登場した三四郎。

DVD「一九八三 ~進化~」発売記念イベントに登場した三四郎。

本日11月7日、三四郎のDVD「一九八三 ~進化~」の発売記念イベントが都内で実施された。

「一九八三 ~進化~」は、撮り下ろしネタに加えて、小宮の前歯の治療や相田のモノマネ修行に密着した「三四郎ドキュメント90日間」を収録したDVD。イベントにはDVDの購入特典である参加券を入手したファンが詰めかけた。

ステージに現れた三四郎はDVD撮影中のエピソードについてトーク。相田は「モノマネを習得するために『ものまねショーレストラン そっくり館キサラ』に行ったら、楽屋でダブルネーム・ジョーさんに『ついに相田のそっくりさんが現れたのかと思った』と驚かれた」と裏話を明かす。また実際に習得したモノマネの中から「『ファミスタ』のアウトの音」「永野のネタの序盤の感じ」「出川哲朗と小宮のケンカを止める狩野英孝」などを披露し、会場を沸かせた。

後半には、小宮の歯を治した「デンタルクリニック ピュア恵比寿」の佐藤医院長も登場。治療中の写真を見せながら歯が治る過程を振り返っていく。ここでは小宮が治療前にほかの医者から「欠けた部分の真下の歯が上の部分を補おうと伸びてきている」と指摘されていたことを告白。「前歯欠けてるキャラに加えて、下の歯が伸びてるキャラって……完全にブレちゃうでしょ!」と話し、相田からは「逆ビーバー」とイジられた。その後、三四郎は参加者たちとの握手会を実施。和やかな雰囲気の中、イベントは幕を閉じた。

なおイベントの前にはマスコミ向けの囲み取材も行われている。ここでは三四郎とともに出席した佐藤医院長が、小宮の口内を初めて見たときの心境を「あんなにひどくなってるとは思いませんでした。いたるところに虫歯があって。親知らずもえらいことになってました」と回想。小宮は「最初、口を開けたら前歯じゃないところを治療し始めたから『そこじゃないっすよ』ってなっちゃいました」と当時の状況を語っている。

お笑いナタリーをフォロー