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オール巨人絶賛のプリマ旦那が「漫才新人賞選考会」トップ通過、2位はミキ

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プリマ旦那 (c)読売テレビ

プリマ旦那 (c)読売テレビ

昨日10月28日深夜、「漫才Lovers~ytv漫才新人賞選考会 ROUND2~」(読売テレビ)が放送され、プリマ旦那ミキが今年度末に開催予定の「ytv漫才新人賞決定戦」に進出を決めた。

「選考会」は、芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」に挑む6組を決める戦い。年度末までに3回行われ、各回から2組の決定戦進出者が選ばれる。昨日の「選考会 ROUND2」ではダブルアートセルライトスパ大自然、ヒガシ逢ウサカ、からし蓮根ら15組が火花を散らした。

今回の1位に輝いたのは、過去に「決定戦」進出を果たしたこともある実力派だが、ここ数年は予選を突破できずにいたプリマ旦那。夫婦のやりとりを題材にした漫才を披露し、審査員のオール巨人から「さすがにうまい! 今日の出来はかなりよかった」と絶賛された。ボケの野村は決定戦進出について「自分たちも9年目というシビアな芸歴になってきた。結果を残したいという気負いもあります。でも久しぶりの決定戦なので楽しく挑みたい」とコメント。ツッコミの河野も「昔は賞レースの決勝の舞台はむちゃくちゃ緊張してたけど、今はもうなくなった。純粋に楽しんで優勝を勝ち取りたい」と意気込んだ。

2位のミキは、コマンダンテに敗れて準優勝に終わった昨年に続く2度目の決定戦進出。弟の亜生は「去年はルーキー枠というか、皆さんに『お前ら誰やねん』と思われていたと思います(笑)。でも今年になって、ちょっとはみんなに知ってもらえるようにもなったと思うので……。去年とはまた違う僕らを見せることができればいいなと思います」とリベンジを誓う。また兄の昴生は「また新たな一面を見せて優勝したいです。あと、そろそろ巨人師匠に褒めてもらいたい!」と続いた。

なお今年7月に行われた「選考会 ROUND1」では吉田たち、見取り図が「決定戦」に駒を進めている。

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