バカリズム脚本ドラマ「黒い十人の女」で成海璃子、水野美紀らが愛人役

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バカリズムが脚本を担当する連続ドラマ「黒い十人の女」(読売テレビ系)に成海璃子トリンドル玲奈佐藤仁美水野美紀が出演することがわかった。

バカリズム

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「黒い十人の女」は故・市川崑が1961年に発表した同名映画を原作とするドラマ。妻のほかに9人の愛人を持つテレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)が彼女たちに殺害を共謀されるというストーリーをバカリズムが新たな解釈で蘇らせる。

成海はテレビ局の受付嬢・神田久未、トリンドルは若手女優・相葉志乃、佐藤はドラマAP・弥上美羽、水野は舞台女優・如野佳代を演じることに。この4役は全員が松吉の愛人だ。女優陣はバカリズムの脚本について「男性なのによくわかってるなあと思いました。不思議」(佐藤)、「女という生き物の不可思議で滑稽な生態への疑問が詰まっている脚本だと思います」(水野)と感想を述べている。

成海璃子 コメント

(バカリズムさんの脚本は)独特の会話劇が特徴だと思うので、テンポの良さを意識して演じたいです。女性同士のパワフルで強かなやり取りや先の読めないストーリーを楽しんでいただけたらと思います。

トリンドル玲奈 コメント

内容にとても惹かれましたし、何よりバカリズムさんの脚本にワクワクしています。何度読んでも面白いんです! 役を楽しみながら、精一杯がんばります!

佐藤仁美 コメント

女性特有の感情をうまく出せたらとちゃんと女臭くできたらなと思います。あとセリフが多いので、必死です。バカリさんは、男性なのによくわかってるなあと思いました。不思議。女性にしかわからない感覚を伝えるのが難しいです。

水野美紀 コメント

バカリズムさんが普段感じておられるのであろう、女という生き物の不可思議で滑稽な生態への疑問が詰まっている脚本だと思います。読んだ時に感じる面白さを体現できるか、プレッシャーを感じています。全力で務めさせていただきます。

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黒い十人の女

読売テレビ 2016年9月29日スタート 毎週木曜23:59~24:54
<出演者>
船越英一郎 / 成海璃子 / トリンドル玲奈 / 佐藤仁美 / 水野美紀 ほか

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