千鳥大悟、蛭子能収と至近距離でにらみ合い「おばあちゃんみたい」

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映画「任侠野郎」の初日舞台挨拶が昨日6月4日、東京・お台場シネマメディアージュにて行われ、千鳥・大悟と主演の蛭子能収、トリンドル玲奈、中尾明慶、橋本マナミ、北原里英(NGT48)、徳永清孝監督が登壇した。

映画「任侠野郎」初日舞台挨拶でにらみ合う(左から)千鳥・大悟、蛭子能収。

映画「任侠野郎」初日舞台挨拶でにらみ合う(左から)千鳥・大悟、蛭子能収。

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「任侠野郎」初日舞台挨拶の登壇者たち。

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「任侠野郎」は、クレープ店を営む元ヤクザ・柴田源治(蛭子能収)が、かつての仲間との再会を機にヤクザ同士の抗争へと巻き込まれていく様子が描かれた任侠映画。福田雄一が脚本を担当している。

「任侠野郎」に出演する千鳥・大悟。(c)2016「任侠野郎」製作委員会

「任侠野郎」に出演する千鳥・大悟。(c)2016「任侠野郎」製作委員会[拡大]

この作品で柴田の若い頃を演じている大悟は、「自分と蛭子さんが同一人物、って源治の20年間に何があったんだって思っちゃいますよ」とコメント。その後、劇中で鋭い眼光を見せる蛭子と大悟が“にらみ合い対決”を行った場面では、蛭子を見た大悟が「この距離で見ると、おばあちゃんみたい」と話して観客の笑いを誘った。

なお蛭子が長編映画で主演を務めるのは、これが初めて。蛭子は「毎日撮影して、出番が多いんだなあって思った。昔大好きな高倉健さんの任侠映画をオールナイトで観たことがあって、今作では健さんをイメージしながらやったんです。またチャレンジしたいですよ」と語った。

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