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博多大吉「共感百景」で最優秀共感詩を獲得「THE MANZAIに続く2冠」

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本日4月18日、東京・北沢タウンホールにてイベント「共感百景」が開催され、博多華丸・大吉の大吉が発表した詩句「シールを貼る思い切りのよさは 見習わなければならない」が、「最優秀共感詩」に輝いた。

この公演は、東京・下北沢にある5つの劇場で開催されているお笑いイベント「下北沢大興行」の公演の1つで、誰がもっとも共感を誘う詩句を作ることができるのかを競う人気イベント。MCを劇団ひとりが務めたほか、大吉と麒麟・川島、東京03豊本、光浦靖子、作家の西加奈子、マンガ家の木下晋也清野とおる、初登場のシンガーソングライターの平賀さち枝が思い思いの共感詩を発表した。

出演者に与えられたテーマは「子供」「暇」「友達」「髪」の4つで、大吉が最優秀共感詩に輝いたのは「子供」をテーマとした一句。選者の詩人・東直子は「子供に対する真っ直ぐな切り口で、気付かなかったことを呼び出してくれた。愛情とリスペクトがきちんと出ている」と評し、大吉は「『THE MANZAI』に続く2冠」と話して会場の笑いを誘った。

大吉のほか、芸人勢では麒麟・川島が「暇」をテーマとした詩句で優秀共感詩とその場で東が命名した賞のダブル受賞を果たしたうえ、「友達」でも賞をもらい大吉に劣らぬ活躍を見せる。光浦はテーマ「友達」で優秀共感詩を獲得し、豊本もテーマ「髪」の際に美容院でのあるあるを披露し、客席の共感を呼んだ。

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