トゥインクル1GP優勝はホシカワ!審査員の片桐仁「カリスマ性あった」

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本日12月23日、東京・新宿明治安田生命ホールにて「トゥインクル1グランプリ2014」が行われ、ホシカワが優勝した。

「トゥインクル1グランプリ2014」エンディングの様子。中央にいるのが優勝したホシカワ。

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優勝したホシカワ。

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エレキコミックJAPAN TOUR東京公演の特別編として昨年スタートした「トゥインクル1グランプリ」は、トゥインクル・コーポレーションの若手No.1を決める大会。第1回はYes-manが初代王者の称号を手にしている。

出場したのはカオポイント、しろたてるひさ、起(笑)転結藤子や、所属を賭けて奮闘中のフリー芸人・月見峠など13組。4組ずつ3つのグループにわかれて1回戦を行い、勝ち進んだ3組と前回勝者でシードとなったYes-manで決勝を争う。審査を務めたのは来場者とゲスト審査員のラーメンズ片桐仁。またエレキコミックがMCで会場を盛り上げた。

コメントする前回優勝者のYes-man(左から3人目、4人目)。

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冒頭ではYes-manがトロフィーを返還。このトロフィーは2000年にエレキコミックが「NHK新人演芸大賞」で獲得したもので、前回使い回していることに驚いていたYes-manだったが、この効果か「NHK新人お笑い大賞」の本選に残ったり、現在も「ABCお笑いグランプリ」の2次選考に残っていたりと、“残り癖”が付いてきたことを報告した。

決勝には各グループを勝ち抜いたモンブランズ相澤、ホシカワ、ゴールドラッシュと、シードのYes-manが顔を揃えた。この1年「トゥインクル1」のためにがんばってきたというホシカワは、優勝が決まった瞬間、両手を大きく広げて喜びを表現。片桐は「1個1個球の重さがはっきりしてて打ち損じがないという感じ。出てきたときのカリスマ性もあった」と評して優勝を称えた。

ホシカワのネタについてコメントするラーメンズ片桐仁(右)。

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なお「エレキコミック JAPAN TOUR 2014.~『エレマガ。』に入ろうね~ 」は12月27日(土)開催の北海道公演を残すのみ。また今回出場した芸人たちの単独ライブや事務所ライブも予定されているので、気になる人は事務所のオフィシャルサイトなどで最新情報をチェックしよう。

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