お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

R藤本が「フットンダ」若手バトル優勝!幕張にどよめき

153

昨日12月28日、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場にて行われたイベント「『フットンダ王決定戦2014』出場権争奪!勝ち抜きバトル」で、R藤本が優勝。12月31日(火)深夜の生放送「日本で一番早いお笑いバトル『フットンダ王決定戦2014』」(中京テレビ・日本テレビ系)の出場権を獲得した。

このイベントでは、MCを桂三度麒麟・川島、インパルス板倉が務める中、「フットンダ」未出演の若手が大喜利バトルを展開。予選は8名ずつ5ブロックにわかれて行われ、各ブロックで制限時間内にフトンをもっとも多くふっとばした、プラスマイナス岩橋、ラバーガール大水、ラバーガール飛永、ニューヨーク嶋佐、ずんのやすが決勝へ進出した。

R藤本はAブロックで惜敗したものの、番組スタッフの推薦によって特別に決勝へ参加。途中まではおなじみのキャラクター・ベジータとして「ドラゴンボール」絡みの解答で笑いを取っていたが、途中から時事を斬るような正統派の解答にシフトチェンジし、川島に「プライド捨てた?」、三度に「彼も人なり」と評されていた。

お題終了のSEが流れ、R藤本の優勝が決まった瞬間、会場にはどよめきと笑いが広がる。板倉は「予選は全部なんだったんだ!」と出演者や観客の気持ちを代弁。途中でキャラがぶれたことを指摘され、R藤本は「できるかぎり、戦闘民族でやってやる!」と生放送でのベジータとしての活躍を控えめに誓った。「フットンダ王決定戦2014」で豪華メンバーに混ざって戦うR藤本の勇姿にぜひ注目しよう。

なお決勝で2位となったラバーガール大水にも「フットンダ」レギュラー放送回への出演権が与えられた。大水は「やったー!」と手放しで喜んでいたが、同じく決勝に勝ち残った相方・飛永は「コンビでもよかったのでは?」と複雑な表情を浮かべていた。

「『フットンダ王決定戦2014』出場権争奪!勝ち抜きバトル」出演者

MC:桂三度/ 麒麟・川島 / インパルス板倉
鬼ヶ島・アイアム野田 / 相席スタート / R藤本 / がっつきたいか市村 / お侍ちゃん / 鬼越トマホーク / こりゃめでてーな / ザ・パンチ / スパイク / 天狗 / トンファー / 永野 / ますおチョップ西園 / 風藤松原 / プラスマイナス / ベイビーギャング / ボーイフレンド / ニューヨーク / マキシマムパーパーサム / ムーディ勝山 / ものいい / ずん・やす / ラバーガール / 若月

日本で一番早いお笑いバトル「フットンダ王決定戦2014」

中京テレビ・日本テレビ系 2013年12月31日(火) 26:30 ~ 29:30
<出演者>
ロバート秋山 / 伊集院光 / インパルス板倉 / 次長課長・井上 / かもめんたる / 桂三度 / 麒麟・川島 / ハマカーン神田 / ケンドーコバヤシ / ロッチ・コカド / ブラックマヨネーズ / バイきんぐ小峠 / 椿鬼奴 / グランジ五明 / ジャングルポケット斉藤 / 品川庄司 / サバンナ / サンドウィッチマン / つぶやきシロー / 友近 / ウーマンラッシュアワー / オリエンタルラジオ / 博多華丸・大吉 / よゐこ濱口 / かたつむり林 / ペナルティ・ヒデ / ピース又吉 / しずる村上 / COWCOW善し / R藤本

お笑いナタリーをフォロー