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「新・ミナミの帝王」ジュニアが懐かしの場所でクランクイン

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千原ジュニアと大東駿介出演のドラマ「新・ミナミの帝王」(関西テレビ)が、昨日11月6日、大阪にてクランクインした。

これは、人気マンガのドラマ化作品で、ジュニアがクールな主役の萬田銀次郎役、大東駿介が舎弟の青年・坂上竜一役。今回が第7作、第8作の撮影となる。クランクイン直後、ジュニアは「大阪らしいドラマなので、大阪から始められるのはすごくいいですね。しかも最初に撮ったシーンが、道頓堀川の上の相合橋というとても大阪らしい場所だったので、すごく役に入りやすかったです」とコメント。「ここは庭みたいな場所。相合橋を渡ったところに芸人のたまり場みたいな居酒屋があって、そこに行くのに毎日のように渡っていた橋からクランクインというのは感慨深いものがあります」と昔を振り返った。また、「撮影中、散歩しているおばちゃんに声をかけられましたね。いきなり『何してんねん?』みたいな、大阪っぽいいい声のかけ方でした(笑)」というエピソードも。最後に今回の見どころについて、第7作は「後半、取り調べを受ける銀次郎の“語らない”お芝居の面白さ」、第8作は「花森敬子(三浦理恵子)と対決する銀次郎が、“珍しく語りまくる”という面白さ」と明かした。第7作は2014年1月、第8作は2月に放送予定。

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