トヨタ自動車が、「M-1グランプリ2025」王者・
トヨタ自動車公式Xの「M-1」への反応
今回のコラボ動画では「リングアナ」のネタをベースに撮影。「リングアナをやってみたい」というきむらバンドの夢を叶えるべく、本物の格闘技用リングとリングアナ衣装が用意された。きむらの堂々としたマイクパフォーマンスとは対照的に、「え、何? は、始まり……ますでいいのかな?」とおどおどした赤木。そんな2人が、トヨタ車が備える最新の安全技術をシュールに紹介している。
撮影後、インタビューに応じた2人は「僕らとしては、勝手にネタで使わせていただいていたのに、公式で祝福していただけるなんて懐が深すぎて……。正直めちゃくちゃびっくりしました。ネタの中では『世界に誇る』と言わせてもらっていましたけど、本当に世界に誇るトヨタ自動車さんからオファーが来るって……夢みたいなことです」(きむら)、「僕らのほうこそ感謝というか。トヨタさんやったからこそ、あのネタで優勝できた部分もあるんちゃうかなって本気で思ってます。(僕のネタ帳の)ノートに“トヨタ”って書いただけなんですよ。それがこんな広がり方するんやって。こんな形になるのはびっくりでした」(赤木)と今回のオファーに驚いたことを明かす。きむらは夢のリングアナを体験でき、「リングで何かするのは初めてで。意外とフカフカですね。リングが関係しているのかわからないですが、ずっと静電気がすごくて、触るたびにバチバチきてました(笑)」と感想を語った。
トヨタ社員もたくさんいる中での撮影は緊張感があったといい、「失敗はできぬ、と。絶対に間違えられないというプレッシャーの中で戦いました」(赤木)、「(ネタで)使わせていただいたご縁をきっかけにお仕事をいただいているので、失敗したくないなあと」(きむら)と心境を振り返る。「『M-1』優勝までの道のりをドライブに例えると?」という質問には、「最初はわりときれいに舗装された道やったんですけど、途中から急にガタガタになって。スピードも全然出えへんし、これ進んでる?みたいな時期が長かったですね」(きむら)、「ただの悪路じゃなくて、落とし穴があって落ちましたね(笑)。まったく進まないし、助けも来ない、みたいな時期もあって。ガタガタながらも進んでいこう、という感じでやっていました」(赤木)と答えた。
たくろう×トヨタ コラボ動画
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佐野 @hmhmmmmt
わわわわ!!!!
トヨタのCM決まってるの凄すぎる…!!
早くみたい~っ!!! https://t.co/sEJRNykXFy