お笑いナタリー

「びっくらポン!」ますおか岡田がくら寿司ラーメンに舌鼓

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本日11月1日、東京・ロイヤルパークホテルにて、くら寿司が「7種の魚介醤油らーめん」発売記念イベントを開催。ゲストにますだおかだ岡田が登場した。

回転寿司チェーン・くら寿司では、全食材に4大添加物を一切使用しないことや、新鮮な寿司を提供するために寿司キャップ「鮮度くん」を開発・導入したことで注目度が上昇。食の安心・安全にこだわった商品提供に努めている。

今回このくら寿司では、冬の新メニューとして寿司屋が手がける化学調味料をまったく使わないラーメン「7種の魚介醤油らーめん」の発売が決定。魚介を知り尽くした寿司屋だからこそ作ることができる、「昆布、かつお、さば、うるめいわし、片口いわし、ほたて、ぐち」という7種類の素材をブレンドした自家製魚介スープに鶏がら醤油スープをあわせたWスープが特徴の一品となっている。

会見では、イベント会場に「くら寿司らーめん岡田店」が臨時オープン。岡田が店長となり、お客様第1号の鈴木奈々に渾身の1杯をふるまうこととなった。登場早々岡田はハイテンション。子供が大好きというくら寿司ギャグ「びっくらポン!」をはじめ、ひたすら喋り続けると、会場は置いてけぼりに。その空気に気づくと「あれ? わさびが多めでしたか?」と寿司屋ノリで挽回をはかった。早くラーメンを食べたい岡田は「お腹ぺっこりでございます。笑いの量もぺっこぺこ。これこれ!」と待ちきれない様子。鈴木が登場すると、「我々2人は喋ってる内容が非常にクオリティが低いので、声の量と動きでカバー」と大騒ぎしていた。

いよいよ試食となると、入念な打ち合わせをしたのに忘れていたギャグ「開店ガラガラ」の合図でラーメンが登場。「味が深い! 最後の後味が非常にマイルド。しかも無添加って大変ですよ。体の芯から温まりますね。僕がテレビでスベッたとき早急に食べてください、温まります」と絶賛した。さらにくら寿司といえば寿司ということで、「このラーメンに合うお寿司をいただきたい」と岡田はリクエスト。くら寿司自慢のまぐろの握りを食べると、「この組み合わせ、灯台下暗し。おいしい」とビックリしていた。「僕は家族がいますから、家族みんなで楽しいお食事をしたい」と語った岡田。「この味にみんなびっくらポン!」と締めくくった。同ラーメンは明日11月2日より全国のくら寿司で販売。気になる人はぜひ足を運んでみよう。

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