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アカコとヒトミはラーメンズ?自称“原案”片桐仁が映画「笑う招き猫」にコメント

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公開中の映画「笑う招き猫」に片桐仁がコメントを寄せた。

原作小説のファンで文庫版に解説文を寄稿している片桐。作者の山本幸久とは旧知の仲で、「原作のアカコとヒトミはラーメンズの片桐仁と小林賢太郎。マネージャーの永吉はラーメンズの元マネージャー。(登場人物の)蔵前や大島先輩にもラーメンズの要素が取り入れられている。原案ラーメンズ!!」と自称する。映画については「原作の小説発売当時から何度も読んで、映画になったら誰がどの役だろう?と考えてました。思ったのと違うところもあったけど、いい映画じゃないか! でも俺出てないじゃないか!!」と感想を語っている。

本作は集英社「小説すばる新人賞」を受賞した同名小説をもとに、結成5年目の売れない漫才コンビ・アカコとヒトミがお笑いの世界でもがきながら夢に向かっていく姿を描いた青春ドラマ。本田アカコを松井玲奈、高城ヒトミを清水富美加、アカコとヒトミのマネージャー・永吉を東京03角田、先輩コンビ・きんぴらをなすなかにしが演じている。また、なすなかが劇中の漫才の監修、指導を担当した。

(c)山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会

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