お笑いナタリー

大阪エヴァ展、くいだおれ人形サキエルに稲垣早希大笑い

112

本日6月25日(水)より、大阪・阪急うめだ本店9階にて、「エヴァンゲリオン展」がスタート。これに先駆けて昨日24日に行われた内覧会に桜 稲垣早希が登場した。

同展では、9階にある3つの会場を使い「エヴァンゲリオン」の魅力を紹介。画コンテ、レイアウト、原画、動画など、1000点を超える膨大な資料を用意し、最先端の映像が生み出される過程を紐解く。庵野秀明総監督及び制作会社カラーが監修する展示会場では「新劇場版」シリーズ最新作を含む貴重な生原画や設定資料約300点を初公開している。

会場を見学してきた稲垣は「見どころがいっぱいある!」と大喜び。「エヴァンゲリオンの戦闘シーンは早すぎて見えないので、何回も映画館に足を運んでたんですが、ここではストップモーションで見ることができて。エヴァファンにはたまらない事態になってる」と興奮気味に語った。

スタッフから大阪限定のTシャツを紹介されると「買うほうは大変なんですよ。おしゃれやから欲しくなるし、いっぱい発売されるし」と嬉しい悲鳴。続けてサキエルがゆるキャラ化したイラストのクリアファイルがお目見えすると、くいだおれ人形と化したサキエルの姿に「かわいすぎてあれだけ街をぶっ壊すようには見えない」と笑いが止まらない様子だった。

最後に「おしゃれな空間なので大人の方にもぜひ見てもらいたいです。これまでエヴァンゲリオンに興味がなかった人も、こういうふうにアニメーションができてるというのがわかるので感動すると思います」とメッセージ。「これをきっかけにアニメに興味を持ってもらえると思うので、エヴァ好きは友達を連れてきてこっちの世界に引き込みましょう」と同士に呼びかけた。

展示会場のほか、アートステージではステーショナリー、雑貨、食品類などを会場限定販売。祝祭広場ではアートステージとは趣向を変えたファッションアイテムを販売しているほか、高さ2メートルの初号機とロンギヌスの槍、等身大キャラクターフィギュア3体も展示している。

期間は7月14日(月)までで、入場料は大人が800円、大学生・高校生が600円、中学生以下は無料。詳しくは阪急うめだ本店オフィシャルサイトにて確認を。

お笑いナタリーをフォロー