リアル脱出ゲーム×アニメ逆転裁判「人気よしもと芸人殺人事件」 PR

人気よしもと芸人殺人事件|快感! 興奮! 仲間割れ!?ジェラードン&ネルソンズの謎解きイベント体験レポート

人気よしもと芸人殺人事件|快感!興奮!仲間割れ!?ジェラードン&ネルソンズの謎解きイベント体験レポート

謎解きイベント「人気よしもと芸人殺人事件」が東京・東京ミステリーサーカスをはじめとする全国の会場で開催されている。これは「リアル脱出ゲーム」とアニメ「逆転裁判」のコラボ企画。参加者が弁護士・成歩堂龍一の助手となり、お笑い番組のリハーサル中に起きた芸人殺人事件の犯人を推理するというゲームイベントだ。物語の中に実在の芸人が登場したり、お笑い番組の台本を全員で再現するくだりがあったり、お笑い好きの心をくすぐる仕掛けも多数用意されている。

今回、ユニット「ジェネレーソンズ」としても活動しているジェラードンとネルソンズが「人気よしもと芸人殺人事件」を体験。本特集ではその様子をレポートすると共に、2組へのインタビューも掲載する。また彼らが最近気になった“謎”について語り合うおまけコーナーも用意したのでぜひチェックしてほしい。

取材・文 / 塚越嵩大 撮影 / 辺見真也

「人気よしもと芸人殺人事件」ストーリー

お笑い番組のリハーサル中に芸人を殺した容疑者としてトレンディエンジェル斎藤が逮捕されてしまった。共演者たちの証言も、モノボケで使った証拠品も、犯行を裏付けており、このままでは有罪確実。そんな斎藤の弁護を引き受けたのが弁護士・成歩堂龍一だった。ゲーム参加者は彼の助手として、事件を推理しながら真犯人を暴き出す。裁判終了まで残り1時間。成歩堂たちは斎藤の逆転無罪を勝ち取れるのか。

「人気よしもと芸人殺人事件」©CAPCOM/読売テレビ・CloverWorks ©SCRAP
ジェラードン&ネルソンズが「人気よしもと芸人殺人事件」を体験!

初めての「異議あり!」

ピコピコハンマーを証拠品として提出するネルソンズ和田。

「人気よしもと芸人殺人事件」の基本的な楽しみ方は、法廷でさまざまな人物の証言を聞き、その中の矛盾を「異議あり!」と指摘すること。ジェラードンとネルソンズは本編に突入する前に、腕試し用の簡単な問題にチャレンジすることに。「テーブルの上に黄色いシーサー、灰色のビーズ、そして青いテープが貼られたピコピコハンマーが置かれている」という証言を聞いた6人は、ピコピコハンマーに貼られているのが黒いテープであることにすぐ気付き、一斉に「異議あり!」とアピール。「簡単じゃん!」と高を括る一同だったが、その余裕は徐々に失われていく……。

順調な滑り出し

ノリノリでゲームを進めるジェラードンとネルソンズ。

デモンストレーションが終わると、いよいよ本編がスタート。テンションが最高潮に達したジェラードンとネルソンズは、裁判官役のスタッフを見ただけで「うおー!」と歓声を上げ、オープニングのアニメに後輩芸人のレインボー実方が登場すると「出た!」「実方じゃん!」「おもろ!」とガヤを飛ばす。最初の証言ではネルソンズ青山が早々に矛盾を発見。その後も順調に物語を進めて「気持ちいいー!」と興奮する。

焦燥、混乱、仲間割れ

徐々に焦り始めるジェラードンとネルソンズ。

1時間の制限時間が残り30分になると、6人の顔には少しずつ焦りの色が。問題文を読む係のジェラードン西本が漢字に苦戦してもたつくと、青山は「早く!」とイライラしてしまう。周囲からは「キレないで!」「チームワーク!」との声が飛ぶが、青山と西本はとうとう「ちゃんとやれよ!」「ちゃんとやってんだよ!」と衝突。場は混乱し、なぜかネルソンズ和田が「俺が悪かったよ!」と謝罪する事態となった。

作戦変更でクリアなるか?

タイムオーバーになり、茫然とするジェラードンとネルソンズ。

ゲーム終盤、「搬入機材」を「せんにゅうしゅざい」と読み間違えるミスが決定打となり、問題を読む係が西本からジェラードンかみちぃに。この作戦が功を奏し大幅なペースアップが実現したが、クリアまであと一歩のところでタイムオーバー。少しの静寂のあと、和田が「……最悪じゃん!」と本音をこぼすと、現場には大きな笑いが起きる。最後にスタッフの解説を聞いた一同は「うわー、なるほど!」「これはわからなかったわ!」と悔しそうな表情を見せていた。

ジェラードン
ネルソンズ