マザー・テラサワ、哲学・思想の“古典的名著”を解説する本 第2弾は藤田省三

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“哲学芸人”として活動するマザー・テラサワの書籍「第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三『天皇制国家の支配原理』」(TRASHBOOKS)が本日1月2日に発売された。

マザー・テラサワ

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第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三「天皇制国家の支配原理」

マザー・テラサワ「第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三『天皇制国家の支配原理』」
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「有吉の壁」(日本テレビ)や「マイナビ Laughter Night」(TBSラジオ)といった番組に出演する傍ら、主に哲学・思想の“古典的名著”を解説するイベント「定例読書会」を開催しているマザー・テラサワ。書籍では、政治学者・藤田省三が戦後の日本社会と天皇制の構造を鋭く解剖した「天皇制国家の支配原理」を読み解き、彼が分析した“支配原理”が現代の日本で再び顕在化していることを指摘している。

「第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三『天皇制国家の支配原理』」目次

憲法が規定する「象徴」としての天皇とは / コロナ禍の東京五輪をめぐる宮内庁長官の「拝察」発言 / 「権威」はあっても「権力」はない / 「情」を基軸とする国家運営 / 「家」の一体感を醸成する教育勅語 / 天皇制ファシズムと主体なき個人 / 「諒闇」にみる自粛=調停の強制性 / 矛盾は常に内在している……

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杉本健太郎 / Kentaro Sugimoto @hippies21th

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