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「R-1ぐらんぷり2011」開催決定!楽しんご♥、RGらが会見

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ピン芸人日本一を決定する「R-1ぐらんぷり2011」の開催が決定。本日11月28日に都内にて記者会見が行われ、エハラマサヒロ大輪教授、岸学、G(グラップラー)たかし、末髙斗夢、楽しんご♥、天津中山功太ユリオカ超特QレイザーラモンRG、司会の雨上がり決死隊が出席した。

2002年にスタートした「R-1ぐらんぷり」は、今大会で第9回目。これまでにだいたひかるや博多華丸、なだぎ武らが優勝しており、今年2010年2月に行われた「R-1ぐらんぷり2010」の決勝戦では、あべこうじがチャンピオンの座に輝いた。今回は12月17日の東京予選からスタートし、決勝大会の模様は2011年2月に関西テレビ・フジテレビ系列全国ネットで放送される予定だ。

会見の冒頭では、関西テレビ放送の古市忠嗣プロデューサー、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの坂内光夫取締役がそれぞれ大会概要を説明。「とにかく面白い一人話芸」という条件のもと、プロアマ芸歴不問で応募を受け付ける。今年はルール改正により、決勝進出者8名が1対1のトーナメント方式で優勝賞金500万円を目指してネタを披露することになった。

会見では、前回優勝者あべこうじがVTRで登場し、「今回注目するのは楽しんご♥」とコメントしたほか、エハラマサヒロは、「子どもができたので、子どものためにもがんばりたい」と抱負を語った。司会の雨上がり決死隊は注目芸人として末髙斗夢の名を挙げ、「なんでお笑い芸人やってるんだろう」と、末髙のダジャレネタを揶揄して会場を笑わせた。

トーナメント方式になった感想については、「これまでは出番順が勝敗を左右していたが、今回はそれがないので対戦相手とネタ選びにかかってくる。ネタのストック数がものをいうので、純粋なピン芸人が有利」とエハラが分析。岸も「最低3本ネタを用意しないとならないから、自分は決勝に残っても不戦敗になる可能性がある」と続けた。2009年の覇者・中山功太は「2009年はネタ順が10番目ということもあって優勝できたが、今回はいろんな功太を見てもらうことができる。シニカルな功太、キャッチーな功太、いろいろ見ていただきたい」と語るも、蛍原に「自分で功太って言うの気持ち悪い!」とツッコまれていた。

大会へのエントリーは、本日11月28日より受付開始されている。詳しくはオフィシャルサイトを参照のこと。

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