ゾフィー上田「大きく見たら僕も腹話術の人形」自信がないからコントする

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ゾフィー上田がネットラジオ「芸人リモートーク~会わずにラジオ~」にゲスト出演した回が本日8月26日に配信開始された。

ゾフィー。左が上田、右が相方のサイトウ。

ゾフィー。左が上田、右が相方のサイトウ。

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「芸人リモートーク」は「オールザッツ漫才」といったお笑い番組の演出を多数担当してきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と放送作家の小林仁氏が、じっくり話したことのない若手芸人と顔を合わさずにリモートでトークする約12分の番組。冒頭から「キングオブコントとはどんな存在?」という突っ込んだ質問をぶつけられた上田は、「僕らのコントはキャラクターやフレーズが強いわけではないからテレビでハネるタイプじゃない。キングオブコントがあるから面白いと言ってもらえて、テレビにも出させてもらえている」と率直な思いを明かした。

また漫才ではなくコントを選んでいる理由として「自分に自信がない」と述べる上田。漫才の場合は「俺なんかが何を人前で言ってんだって思っちゃう」というが、偉そうなことを言っても、人を殴っても、コントならばキャラクターの責任にできることから「攻めの逃げ(の姿勢)がある(笑)」と自身を分析してみせる。バラエティ番組などでの“平場”では常にうっすらキャラを乗せているといい、「大きく見たら僕も腹話術の人形」とコント「謝罪会見」に登場する腹話術人形のふくちゃんのことを思わせながら話した。

このほか相方のサイトウについて「あの人はお笑い何もわかってないので助かってます。ぶつかり合うことがない。本当にまっさらな人」と語り、「全員人形ですね、私たちは(笑)」とコメント。東京03飯塚との関係性にも触れているので前後編併せてチェックしてみよう。

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