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渋谷チャラックス優勝、オリラジ藤森よしもと野球芸人No.1

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昨日7月11日(日)配信の「よしもとオンライン」1部にて、「プロ野球 オーナーズリーグ よしもと野球芸人No.1決定戦!!」の結果が発表され、オリエンタルラジオ藤森率いる渋谷チャラックスが見事初優勝を飾った。

「プロ野球 オーナーズリーグ」はプロ野球選手のカードを登録して遊ぶオンラインゲーム。同商品の第2弾発売を記念し6月27日より、博多華丸・大吉トータルテンボスあべこうじ、オリエンタルラジオ藤森、少年少女が自らオーナーとなってチームを結成し、「よしもと野球芸人No.1決定戦」を開催した。

番組では、順位を発表前にこれまでの試合を振り返りトークが白熱。あべこうじ率いるHAPPY、少年少女・阿部率いるアーベーベーアーズの終盤の追い上げや、トレードで起こった悲喜こもごもの話が次から次へと飛び出した。

気になる順位発表のゆくえは、2位に7ゲーム差をつけオリエンタルラジオ藤森が優勝。最下位はアーベーベーアーズとなりオーナーの阿部が罰ゲームを受けることになった。しかし当の藤森は、大阪・京橋花月での単独ライブのため番組を欠席。悔しさのあまりオーナー陣は、「あいつは絶対に作戦を考えずに試合をしている」「ミスター片手間」と不満を爆発させた。このままでは気が済まない彼らは藤森に電話、大村が呼びかけると「今から夜の街に繰り出そうと思ってんすよ」と大はしゃぎの様子。「お前今日何の日かわかってないの?」と聞くと、「このへんトラベラーですか?」とオーナーの資格を疑うような回答に、優勝を奪われたオーナー陣は笑うしかなかった。

一方、野球知識の少ない阿部は後半健闘したものの、中日ドラゴンズ・谷繁元信をショートに起用するなどの迷采配がたたり、罰ゲームを受けることに。DH億による“力が入りすぎたトニ・ブランコ”のケツバットが轟音を響かせ阿部は足下から崩れ落ちた。

この模様は「よしもとオンライン」のアーカイブで後日再配信。熱中するあまりコンビ仲にヒビが入るなどのエピソードや、リーグ中の心境などで盛りあがるオーナー陣のトークをぜひ聞いてみよう。

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