お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

「心地よかった」ドランク塚地が東京03とラジオコント、ゾフィー上田が書き下ろし

603

左から東京03豊本、東京03飯塚、ドランクドラゴン塚地、東京03角田。

左から東京03豊本、東京03飯塚、ドランクドラゴン塚地、東京03角田。

ドランクドラゴン塚地が東京03のラジオコント番組「東京03の好きにさせるかッ!」(NHKラジオ第1)にゲスト出演。7月18日(木)に関東以外の地域で、8月1日(木)に関東を含む全国で放送される。

働く大人が日頃感じるイライラやあるあるをコントにして笑い飛ばそうという「東京03の好きにさせるかッ!」。今回は「説教」がテーマで、東京03と塚地は「いい説教・悪い説教」と題したコントを披露する。

塚地が新入社員を演じ、部長役の角田に「ばかもーん!」と怒鳴られるところからコントはスタート。しこたま怒られて肩を落とす塚地に先輩の飯塚が優しく声をかけるが、塚地は反省を口にするのではなく部長の説教が低レベルすぎると嘆く。驚く飯塚をよそに、塚地は先輩の豊本にわざと失態を晒して説教を引き出し、角田のそれと比較しながらレベルが高いと絶賛。これに気づいた角田はまた感情に任せて声を荒げるが、塚地から指導を受けて改善への意欲を見せる。

このコントを手がけたのはゾフィー上田。以前からゾフィーのネタを気に入っていた飯塚が番組で作家を担当しているポテンシャル聡を介して上田に依頼し、実現した。長年、同じプロダクション人力舎で活動してきた塚地との共演を、「『こんなにないか』ってくらい緊張感がなかった(笑)」と振り返った東京03。ディレクターとして元エレファントジョンのガッテン森枝も関わっていることから「顔なじみだらけ!」とリラックスして収録に臨んでいた。

かつてアルファルファ(東京03飯塚、豊本)、おぎやはぎと東京ヌードというユニットを組んでいた塚地は、「ライブも一緒にやっていましたし、それぞれの言い回しとか、間とか、『あ、こういう感じやったなあ』って本当に懐かしかった」としみじみ。録り終えたコントを聞くと「心地よかった。時代を変えるような重要な1本になったかなと思いますね。革新的な」と大げさに話し、飯塚に「そんな大それたもんじゃないよ!」とツッコまれた。

塚地が一番の後輩であるにも関わらず東京03の3人を旅行に連れて行ったことも。豊本は「財布触るくらいはしてくださいよ! 出すは出しますから!」と塚地に怒られたことも懐かしがりながら「塚っちゃんの顔を見ると安心する」とコメント。アルファルファ時代は異なる事務所に所属していた角田は、3人から「異物感」とのけ者にされながらも「2人とは歴史は違いますけど(笑)、塚っちゃんとコントをやる機会ってなかなかないので楽しかった。また来ていただきたい」と2度目、3度目のゲスト出演も歓迎した。

東京03の好きにさせるかッ!

NHKラジオ第1 2019年7月18日(木)20:05~20:55(関東以外の地域)
NHKラジオ第1 2019年8月1日(木)20:05~20:55
<出演者>
東京03
ゲスト:ドランクドラゴン塚地

お笑いナタリーをフォロー