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板尾がドラマ「ドロ刑」イベントで独特なPR「生きているすべての人が楽しめる」

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「ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー」会見の登壇者たち。

「ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー」会見の登壇者たち。

昨日10月8日、ドラマ「ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー」(日本テレビ系)の試写会イベントが都内で行われ、キャストの板尾創路が登壇した。

福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした本作は、刑事と泥棒がコンビを組む異色の刑事ドラマ。中島健人Sexy Zone)演じる新米刑事の斑目勉(まだらめつとむ)が、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)に泥棒を捕まえる極意を学びながら一流の刑事に成長していく。板尾は、捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にしてきた元スリ捜査専門の刑事・左門陽作役を担当した。

イベントには中島健人、遠藤憲一、石橋杏奈中村倫也稲森いずみも出席。冒頭の挨拶で板尾は「子供から老衰のおじいさんおばあさんまで、生きているすべての人が楽しめるドラマだと思います。個人的には、なぜか韓国でリメイクされればいいなと思いました。そう考えた根拠はございませんが」と独特なコメントでさっそく笑いを誘った。

記者からは「中島健人さんの現場での様子をタレコミという形で教えてください」という質問も。これに対して板尾は「キラッキラしてて脚も長いし、カメラ回ってないときも礼儀正しいし、嘘がない好青年。今のところ、タレコミするほどの悪行や暴君ぶりは見ていない」と回答。一方、中島が何に対しても“セクシー”という言葉を付けて笑いをとっていることについては「コメディアンの領域を侵しかねないので、芸人と絡むときは遠慮してもらえると助かります(笑)」と要請した。

ドラマ「ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー」は10月13日(土)にスタート。第1話には、ひょっこりはんがスリの常習犯役でゲスト出演する。

ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー

日本テレビ系 2018年10月スタート 毎週土曜22:00~22:54(初回は15分拡大)
<出演者>
中島健人Sexy Zone) / 遠藤憲一 / 石橋杏奈 / 中村倫也 / 江口のりこ / 野間口徹 / 田中道子 / 生島翔 / 丸山智己 / 板尾創路 / 稲森いずみ
第1話ゲスト:高橋克実 / ひょっこりはん

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