ネプチューンがWELフェスで「U.S.A.」取り入れたコント、にゃんこ新ネタも

499

昨日9月16日、ワタナベエンターテインメント主催の大型ライブ「ワタナベお笑いネタ祭り2018 ~WEL FES~」が東京・イイノホールで昼と夜の2公演行われた。この記事では夜公演の様子をレポートする。

コント中にDA PUMP「U.S.A.」を踊るネプチューン原田(中央)。

コント中にDA PUMP「U.S.A.」を踊るネプチューン原田(中央)。

大きなサイズで見る(全28件)

トップバッターを務めた四千頭身。

トップバッターを務めた四千頭身。

例年はサンシャイン池崎によるオープニングで幕を開ける「WEL FES」だったが、今年は四千頭身の漫才でスタート。その後、ハライチによるMCのもと、「ブレイク芸人ブロック」でサンシャイン池崎、まんぷくフーフー平野ノラ、ブルゾンちえみ with B、「漫才ブロック」で笑撃戦隊、リンダカラー、新作のハーモニカAマッソ、「コントブロック」でロビンソンズチュランペットハナコがネタを披露した。

新ネタを披露するにゃんこスター。

新ネタを披露するにゃんこスター。

またWELの恒例コーナー「1分間!笑いのスプリントSHOW」では、ハライチと完熟フレッシュ・レイラが見守る中、にゃんこスターキラキラ関係、ゴールデンエイジ、どんぐりパワーズ丸山礼八田荘、ノブとカカズとマンタロウがショートネタを展開。にゃんこスターは「肉まんを作りすぎた女の子」と題した新ネタで会場を盛り上げたが、奇想天外すぎる内容だったため、レイラからは「何やってんすかね(笑)」とコメントされている。

最後のブロックでは、アンガールズ、ハライチ、ネプチューンが登場。ネプチューンはゴミ出しをテーマにしたコントを繰り広げ、途中には原田がDA PUMPの「U.S.A.」を踊るという展開で客席を沸かせた。

手を繋いで袖にはけようとするハナコ秋山と四千頭身・後藤。

手を繋いで袖にはけようとするハナコ秋山と四千頭身・後藤。

エンディングでは、20時に差し掛かろうというところで未成年のレイラを迎えに父・池田57CRAZYが登場。2人がステージを去ると、それに続いてハナコ秋山と四千頭身・後藤も手を繋ぎながら走って舞台袖へ。ハライチ澤部が「あいつらも子供だったの!?」とツッコミを入れると会場には大きな笑いが起きていた。

この記事の画像(全28件)

関連記事

リンク