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「あさイチ」新キャスターの華丸大吉が一発目の生放送終える、酒は控えめに

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左から博多華丸、近江友里恵アナウンサー、博多大吉。

左から博多華丸、近江友里恵アナウンサー、博多大吉。

博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが朝の情報番組「あさイチ」(NHK総合)の新キャスターに就任。本日4月2日、1回目の生放送を終えた直後の3人が囲み取材に応じた。

2010年から続く「あさイチ」は、生活実用情報、社会問題、エンタテインメントなど、さまざまな話題を届ける帯番組。これまで井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーがキャスターを務めていたが、先月3月30日の放送で華丸大吉らにバトンタッチした。

囲み取材ではまず、番組の統括をしている片山プロデューサーが「今は虚脱状態です(笑)。昨日の夜は不安でいっぱいだったのですが、生放送を終えてみると『不安を感じていた自分がバカだったな』と。非常にいい第一歩になったのではないかと思います」とコメント。続いて大吉が「楽しくできました」、華丸が「今回に関しては様子を見させてもらった(笑)」とそれぞれの心境を述べる。一方、近江アナは「あっという間だったので、たぶん楽しかったんだと思います。終わったら足をつってたんですけど、緊張していたんでしょうか……」と、とぼけた様子で語って取材陣の笑いを誘った。

大吉は「これまで酒と仕事、酒と仕事……という感じだった。福岡の土地がそうだったんです。でもさすがに、お酒はちょっと控えています」とキャスターに抜擢されてからの変化を語る。「吸って吐くようにお酒を飲んでいた」という華丸も「昨日、いつも誘ってくれる人たちが遠慮してくださった。今までにない空気で帰宅しました」と仕事現場での様子を明かした。

記者から「キャスターを何年くらい続けたいですか?」との質問が飛ぶと、華丸は「健康診断と同じ。(続けるかどうかを)1年に1回評価してもらって」と回答。さらに「胃は1年に1回なんですよ。だけど大腸は2年に1回」と詳しく語り始め、大吉から「そういうのは『ガッテン!』でやるので大丈夫です」とツッコまれる。

地元・福岡の人々の反応はどうかという話題になると、華丸は「福岡で10年間ロケ番組をしているので、街を歩くとその番組の名前を言ってもらえていた。だけど、先日歩いたら誰一人としてその番組名は出さずに『(3月30日放送の)あさイチ観たば~い』って。10年が1日で……」と苦笑い。キャスター就任の反響の大きさは「街に出て気付かされましたね」と語っていた。

あさイチ

NHK総合 毎週月曜~金曜 8:15~9:54

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