8.6秒バズーカーが舞台挑戦、被災地に笑い届ける「雰囲気壊さないよう精一杯」

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8.6秒バズーカーが、7月28日(木)から31日(日)に東京・日経ホールにて上演される舞台「希望の色 ~君の顔を、希望の色に~」に日替わりゲストとして出演する。本日7月14日、都内のバーで会見が開かれ、主演の冴木杏奈新藤栄作、原作の倉科遼、脚本・演出の高梨由と共に出席した。

左から倉科遼、8.6秒バズーカー、冴木杏奈、新藤栄作、高梨由。

左から倉科遼、8.6秒バズーカー、冴木杏奈、新藤栄作、高梨由。

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東日本大震災を題材に被災地の復興と夫婦の絆を描くこの舞台では、10分程度のバラエティコーナーを用意。8.6秒バズーカー、安田大サーカスHIRO、ルー大柴、カラテカ矢部といった面々がシリアスな物語の中で笑いの要素を担う。彼らは被災地にボランティアでやって来たタレントという設定で、パチンコ店の仮設ステージでパフォーマンスを繰り広げる。倉科によれば詳しい打ち合わせはこれからとのことで、どんな形で登場するのかお楽しみに。

会見中の様子。

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8.6秒バズーカーの出演は7月30日(土)の夜公演。本業である笑いの部分を任されていることに、はまやねんは「ハードル上がりまくってる」と笑顔を引きつらせつつ、「シミュレーションを何度もして臨みたい」とコメントする。相方の田中シングルも「舞台はこれが初めて。雰囲気を壊さないように精一杯がんばりたいです」と意気込んだ。

「冴木と新藤のSPみたい」と笑うはまやねんと田中シングル。

「冴木と新藤のSPみたい」と笑うはまやねんと田中シングル。[拡大]

物語の途中にお笑いが挟まれる、一風変わった今回のステージだが、冴木は「取ってつけたようでは全然なくて。基本はストレートプレイなんですが、自然に笑いや歌が盛り込まれているんです」と説明し、「(バラエティコーナーを)観客のように楽しませていただきたい」と期待する。新藤も「重い芝居が続くんですが、途中で演者から観客に変われる」と楽しみにしている様子。また新藤は、地元が近いという8.6秒バズーカーに親近感を覚えているといい、会見に出席することが久々で、仕事が1日21本だった頃から3本に激減し「ギリギリ耐えてる」と苦笑いする彼らに「一発(屋)で終わらないように。2発も3発も打たなきゃ!」と激励の言葉を送った。

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