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RGのギャグ後始末、息子があるあるで助ける

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「JIKU(軸)体操」発表イベントに登場したレイザーラモンRG(右)と、RGのギャグをあるあるで助けた息子・武丸くん(左)。

「JIKU(軸)体操」発表イベントに登場したレイザーラモンRG(右)と、RGのギャグをあるあるで助けた息子・武丸くん(左)。

新たに考案された健康体操「JIKU(軸)体操」の発表イベントが本日7月29日に吉本興業東京本社にて行われ、吉本芸人たちが参加した。

サバンナ八木となかやまきんに君ペナルティ・ワッキーが筋肉芸人として、サバンナ高橋とフルーツポンチ村上が運動神経悪い芸人として登場。親子で楽しめる体操をアピールするべく、レイザーラモンRGと息子・武丸くんの親子も仲睦まじく姿を見せた。彼らはレスリング元日本代表のネルソンズ青山を中心に「JIKU(軸)体操」を披露。この体操は身体の「軸」を意識しながらその軸を鍛えるもので、ラジオ体操のように誰でも簡単に楽しめる。

イベントの途中、RGは武丸くんに対してこの体操にまつわる「あるある」を言うようリクエスト。直後に自ら「熱気がムンムンムーンサルトスープレックス!」と派手なアクションを交えたギャグを繰り出した。RGのギャグは不発気味だったが、武丸くんは抜群のタイミングで「よろけがち」と体操あるあるを言い放って会場の笑いを誘発。RGは「助けられました」と息子に感謝していた。

明後日8月1日(金)より8月11日(月)まで、千葉・イオンモール幕張新都心 グランドスクエアにて「イオンモール幕張新都心 夏休み健康体操」が毎日午前11時より開催される。八木ときんに君による健康ボーイズら芸人たちが日替わりで登場する予定だ。

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