パナソニック ジェットウォッシャードルツEW-DJ71PR

パナソニック ジェットウォッシャードルツEW-DJ71|やみつきになるかも!パックンがパナソニック ジェットウォッシャー体験

口腔洗浄器・ジェットウォッシャードルツの最新機種・EW-DJ71が登場する。ジェットウォッシャーは歯ブラシで磨くだけでは取れない歯間や歯周ポケットの汚れを水の勢いで吹き飛ばす、オーラルケアの先端を行くアイテム。ブラッシングと併用することで効果を発揮する。

このたびお笑いナタリーでは、音波振動ハブラシ ドルツを愛用しているパックンを迎え、この新商品を体験してもらった。ジェットウォッシャー初体験のパックンのリアクションやいかに?

取材・文 / 狩野有理 撮影 / 辺見真也

パックン

ジェットウォッシャーとは?

歯間や歯と歯ぐきの間“歯周ポケット”には、ブラッシング後、うがいだけでは取りきれない汚れが残っている。それを水流で吹き飛ばすのがジェットウォッシャーだ。

使い方は次の通り。タンクに水を入れて本体にセットし、ノズルの先端を口内へ。スイッチを入れると勢いよく水が口の中に流れ込んでくるので、あとは掃除したい場所に当てるだけ。水圧は、好みや水を当てる場所に合わせて調整しよう。歯ブラシと併せて使えば今まで以上の洗浄感を得られるはず。

ジェットウォッシャードルツEW-DJ71
ジェットウォッシャードルツEW-DJ71 -W
2017年5月上旬発売予定

EW-DJ71 3つの特長

①独自技術「超音波水流」で汚れを強力除去
新たに導入された超音波水流ノズルが水流に気泡を発生させ、これまでより強力に汚れを剥がし飛ばす。
②約1週間で歯ぐきの健康を推進
ブラッシングによって剥がれた歯周ポケット内のプラーク(歯垢)を素早く洗い流す。また、歯ぐきにあてることにより約1週間で歯ぐきの健康を推進する。
③使いやすい&扱いやすい
水流はボタンで調節可能。ノズルの付いたハンドルはマグネットで簡単に着脱できる。タンクは食洗機に対応しているのでメンテナンスも楽。

パックンがジェットウォッシャー初体験!

パックン

ジェットウォッシャーのような家庭用の口腔洗浄機を自分で操作するのは初めてというパックン。にも関わらず、前歯で水流を確かめることもなくいきなり奥歯からチャレンジしてみることに。そのファーストリアクションにスタッフたちの期待が膨らむ中、いざスイッチをオンにする。口の中に勢いよく水が流れ込んでくると「んんー!」と驚き。味わったことのない感触に「くすぐったい!」と笑顔を見せる。

パックン

何度か試すうち、早くも操作と水圧に慣れてきたパックンは、「僕、もっと行けるね!」と10段階中レベル5にしていた水のパワーを最大に設定。ジェットウォッシャーのノズルを口の中でスライドさせて、自分の心地いい場所を探っていく。「断続的な水流が歯ぐきのマッサージになって気持ちいいですね。うん、これやみつきになるかも!」と気に入ったよう。完全に勝手を理解した様子で使い続けていくが、口からノズルを取り出すときにちょっとしたハプニングが。水流のスイッチを切り忘れ、あわや全身水浸しの大惨事になるところだった。「スイッチオフするのを忘れないようにしよう!」と笑いながら、身をもってポイントを解説してくれた。

体験を終えて…

気持ちよく歯ぐきをほぐしてくれるような心地

──使ってみていかがでしたか?

気持ちよかったです。リズミカルに水流が歯ぐきに当たって、肩たたきと同じようにトントントン、と気持ちよく歯ぐきをほぐしてくれるような心地がしました。また、ブラッシングをしたあとにたまにある“まだ残っている感じ”も取り除けます。ジェットウォッシャーを使うことで歯みがきの“シメ”というか、清掃完了した達成感を得られますね。「かゆいところに手が届く」っていう言い方をよくするじゃないですか。まさにそんな感じで、「歯ブラシでは取れていないだろうなー」と思っている部分にちゃんと水が届いているのが感じられ、安心できます。

──はじめはくすぐったそうでしたね。

今まで気づいていなかったんだけど、特に奥の下の歯ぐきが僕のくすぐったいポイントでした。これも今回の新発見! 慣れてきたら、さっきの僕みたいにフルパワーの水圧にしてみるのもいいかもしれないね。マッサージでも僕は強めでお願いするタイプ。簡単に水圧調整できるから家族でも使えると思います。

──ほかにどんな部分が今までの歯みがきと違いましたか?

「僕のために開発したのかな?」って思うくらい、ちょうどこの水流の太さが歯のすき間にピッタリ合うんです。歯のすき間や根もとの部分に1つずつ当てながら口の中を1周していくでしょう。そのポイント、ポイントで全部気持ちいい。だからハマっちゃうんです。「歯を磨かなきゃ!」っていう義務感にとらわれないで、自分から率先して使いたくなるアイテムですね。

パックン
パックン

すがすがしい気分で1日を始められそう

──芸人さん、タレントさんはおしゃべりするお仕事なので、特に普段からオーラルケアに気をつけているのではないでしょうか。

口の中がスッキリしていないと、口が回りにくいなと感じることがあります。商売道具である話術の邪魔になることは、やっぱり取り除いておきたい。あとは、朝一番に歯を磨くっていうことを続けていると、条件反射のように歯を磨くとすっかり目覚めて頭も冴える、集中できる気がするんです。ただ不思議なんだけど、寝る前にも歯を磨いているんだから、条件反射で眠くなってもおかしくないはずなんだけどね……。

──お子様への歯みがきの指導はどんなふうにされていますか?

寝る前の歯みがきには、ご褒美を用意するんです。歯みがきをきちんと済ませたら遊ぼうね、テレビ観ようねって。ご褒美にチョコレートをねだられちゃったら困るけど……。そして仕上げは僕たち親が1本1本しっかり磨いてあげる。その感覚を覚えれば、本人もその通りに1本1本磨いていかないと気がすまないようになっていくと思っています。ジェットウォッシャーを家に置いたら、きっと子供のほうがやりたがるだろうな。楽しいし、気持ちよさを覚えちゃうと思う。「歯を磨かないとシュー(=ジェットウォッシャー)できないよー」って、これがご褒美になるかもしれないね。そうしたらブラッシングとワンセットになってちょうどいいなあ。

──パックンさんの生活にジェットウォッシャーを導入するとしたらどんなタイミングで使用しますか?

寝る前に使う人が多いのかもしれないけど、僕は朝にやりたいな。起きてすぐは「一刻も早く口の中をスッキリさせたい!」っていつも思っているんです。ジェットウォッシャーで口の中をキレイにしてから出かければ、「自分にいいことをしたぞ」っていうすがすがしい気分で1日を始められそうですね。

ジェットウォッシャードルツEW-DJ71 -W
2017年5月上旬発売予定
パックン
パックン
パトリック・ハーラン。1970年11月14日生まれ。アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス出身。ハーバード大学比較宗教学部卒業。1997年より、マックン(吉田眞)とのコンビ「パックンマックン」として活動している。個人では「Doki Doki! ワールドTV」(NHK総合)、「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)などにレギュラー出演中。今年3月には冠ネット番組「パックンの心ゆさぶる1億人の投稿」がニュースメディア「ホウドウキョク」でスタートした。