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中川家礼二、映画「新感染」イベントで明石家さんまの奇妙さ語る

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左から中川家、高橋ひかる。

左から中川家、高橋ひかる。

昨日8月30日、韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の公開直前イベントが東京・新宿レフカダで開催され、中川家高橋ひかるが登壇した。

明日9月1日(金)より全国公開される「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、ソウル発釜山行きの高速鉄道(KTX)の車内を舞台に、凶暴化した“感染者”たちから逃げ惑う人々を描いたサバイバルゾンビホラー。ヨン・サンホが監督、コン・ユが主演を務めている。

イベント冒頭では、剛が「最初、街中を逃げ惑う映画をイメージしてたけど、実際観てみると気が詰まると言いますか、KTXの中が狭いので、すごくリアルな感じでした」と作品をアピール。駅員の格好をした礼二も頷きながら「そうですね。『日本の東海道新幹線で感染爆発が起きたらどうなるか』とか想像しながらね」と鉄道好きならではのコメントで会場の笑いを誘った。

作品にちなんで、電車の中での印象的なエピソードを尋ねられた礼二は「一番奇妙なのは明石家さんまさんですね。まず(車内で)寝ない。お弁当とかお菓子とか食べるとき、全部ポロポロとこぼしながら食べるんです」と回答。さらに「品川あたりから自分でこぼしたのを片付けるという。そういう行動とか面白いですよね」と語った。

最後に改めて作品のオススメポイントを聞かれた剛は「どうしてもゾンビのほうに目が行きがちですが、実は人間ドラマが濃くて、最後は切ない。感動もあります。ぜひ劇場で観てください」とPR。一方、礼二はデタラメな韓国語でまくし立て、剛に「『観てください』ということです」と通訳されていた。

※高橋ひかるの「高」は「はしごだか」が正式表記。

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