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鳥居みゆき、男たちを惑わす女演じ「ワセリンで乾燥肌改善していくさまを見て」

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「女王と呼ばれた女」より。(撮影:先濱努)

「女王と呼ばれた女」より。(撮影:先濱努)

鳥居みゆきの主演舞台「女王と呼ばれた女」が本日3月23日に開幕した。

本作は1940年代に起きたアナタハン事件をモチーフとする、1人の女と男たちの物語。ドラマ「弱虫ペダル」で監督を務めた棚澤孝義が演出を、劇団「DULL-COLORED POP」主宰の谷賢一が脚本を担当している。

物語の舞台は太平洋戦争末期。鳥居演じる和子、そして民間人6人と軍人5人の男たちがとある島に漂着する。一同は、この島に住む原住民夫婦と共に自給自足の生活を送りながら友軍の来援を待っていた。そんな中、生き延びるために男に合わせて人格を使い分け、虜にしていく和子。そのうち拳銃を入手した男たちの間で和子を巡る争いが勃発する。

昨日3月22日に行われたゲネプロ後、鳥居は「テカリを出すために身体中にワセリンを塗っているのですが昨日のゲネ後から見るからに肌質がよくなってきました。公演を重ねるにつれ乾燥肌が改善されていくさまをご覧ください」とコメント。「女王と呼ばれた女」は3月26日(日)まで、東京・新宿村LIVEにて上演される。

女王と呼ばれた女

日程:2017年3月23日(木)~3月26日(日)
会場:東京・新宿村LIVE

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