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大浦龍宇一が二番煎じ狙いのパクリを反省、下ネタ暴走にバカリズムのツッコミ炸裂

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「有吉反省会」MCの有吉弘行(手前)と反省見届け人のバカリズム、名越康文、友近(後列左から)。(c)日本テレビ

「有吉反省会」MCの有吉弘行(手前)と反省見届け人のバカリズム、名越康文、友近(後列左から)。(c)日本テレビ

明日1月30日(土)に有吉弘行がMCを務める「有吉反省会」(日本テレビ系)が放送される。反省見届け人はバカリズム、名越康文、友近。

最初の反省人である俳優・大浦龍宇一は、田辺誠一が描くゆるいイラストデザインをパクっていることを反省する。田辺の人気キャラクター「かっこいい犬。」の二番煎じを狙って「とうふのふ」というゆるキャラを作り出した大浦。もともと豆腐が好きで「豆腐は究極の癒し」だと力説する大浦は「豆腐のプルプル感は女性のおっぱいと同じ」と思わぬ下ネタへと暴走し始め、バカリズムから「そこに座ったときからずーっと何言ってんの!?」とツッコまれてしまう。

続いての反省人は「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)のアシスタントを務める吉田真由子。番組女性アシスタント最長記録ランキングでトップの吉田だが、仕事にまったくやる気がないことを反省する。芸能界の仕事はほぼ「鑑定団」の収録のみで、1カ月に8時間労働だという吉田に有吉は、「普通の人は1日に8時間働くんですけどね」と苦笑い。「そんな感じでよくアシスタントをクビにならずにきましたね」と不思議がると、友近は「セクシーさもありながら天然なところもある。年配の番組スタッフはメロメロになるんでしょうね」と分析。これを聞いたバカリズムは吉田のことをあるものに例えて、全員を大きくうなずかせる。

有吉反省会

日本テレビ系 2016年1月30日(土)23:30~23:55
<出演者>
MC:有吉弘行
反省見届け人:バカリズム / 名越康文 / 友近
反省人:大浦龍宇一 / 吉田真由子

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