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友近、白濱亜嵐と松山市PRアニメ上映会に登場

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会見に出席した友近、松山市副市長の遠藤美武、白濱亜嵐(左から)。

会見に出席した友近、松山市副市長の遠藤美武、白濱亜嵐(左から)。

愛媛県松山市が企画したオリジナルアニメ「マッツとヤンマとモブリさん2」の完成披露記者会見が本日10月23日に都内で行われ、声優を務めた友近と白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出席した。

松山市の魅力を発信することを目的に、「つみきのいえ」で知られる制作プロダクション・ロボットによって制作された「マッツとヤンマとモブリさん」。昨年公開された第1作は「Short Shorts Film Festival & Asia 2014」にて第三回観光映像大賞 特別賞を受賞し、話題を呼んでいた。

本日公開された第2作「マッツとヤンマとモブリさん2 -水軍お宝と謎解きの島々-」には、前作に引き続き松山市応援団長の友近、水樹奈々らが声優として参加。白濱は自身をキャラクター化した、物語の鍵を握る青年の声優を務めている。

会見では白濱の「“いい、加減。まつやま”応援団特別団員」任命式と公開アフレコが行われたほか、アニメの完成版が上映された。友近は「すごいよくできてて見応えがある」とクオリティの高さに驚き。「絵の雰囲気のあわせて、お姉さんっぽい感じの声にしています」とアフレコのポイントについても解説した。

また「松山出身でも知らないことが多い。謎が多いので『やりすぎ都市伝説』とか『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』で取り上げてほしい」と具体的な番組名を挙げながら、松山市の特集企画を提案して報道陣を笑わせる一幕も。最後は松山市応援団長として「芸人さんとかスタッフさんをお店に連れて行くと『ハズレがない!』って言われます」と、地元グルメに太鼓判を押した。

アニメ「マッツとヤンマとモブリさん2」は本日13時より特設サイトにて公開中。

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