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ドラマ「高嶺の花」に博多華丸、“不思議な魅力の顔”が役にピッタリ

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ドラマ「高嶺の花」に出演する博多華丸。(c)日本テレビ

ドラマ「高嶺の花」に出演する博多華丸。(c)日本テレビ

連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)に博多華丸が出演する。

先月7月にスタートした「高嶺の花」は、野島伸司が脚本を手がける作品。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、才能などすべてを持ち合わる女性・月島もも(石原さとみ)と、平凡な自転車店の店主・風間直人(峯田和伸)の恋を描く。

本日8月8日(水)放送の第5話より登場する華丸が演じるのは、富士の樹海の山小屋でひっそりと暮らしている男・坂東基樹。自転車での日本一周挑戦中に崖から落ちてしまった中学生・宗太を助けた恩人だが、たびたび怪しい一面も垣間見える善悪不明のキャラクターだ。

番組プロデューサーの松原浩氏は華丸の起用理由を「華丸さんのお顔は本当に不思議な魅力に満ちていて、いい人だと知っていればどこまでも善の顔ですが、悪人だと思って見てみると、これがとてつもなく悪い人に見えてきて(笑)。正体不明な謎の男・坂東にドンピシャでした!」と説明。さらに「お芝居も何気ない一言を絶妙な間とトーンで発して、脚本の味わいをますます深めていただけています。脚本・野島伸司さんたっての希望もあって実現した自信のキャスティングです! どうぞご期待ください!」と視聴者に呼びかけた。華丸は「野島伸司作品に出演できるなんて光栄です。世界観を壊さないようにがんばります」と意気込んでいる。

「高嶺の花」第5話

日本テレビ系 2018年8月8日(水)22:00~23:00

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