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おかずクラブ、4Dで“おっぱいミサイル”体感

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4Dを体験する(左から)TEAM近藤、おかずクラブ、雨野宮将明。

4Dを体験する(左から)TEAM近藤、おかずクラブ、雨野宮将明。

アニメ映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」にゲスト声優として参加するおかずクラブが昨日1月10日、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で実施された同作のイベントに出演した。

おかずクラブは劇中で演じているアイドルグループ・マジンガールズの衣装で登場。ゆいPは「この格好で楽屋のパイプ椅子に座ってると、どうしてもプロレスラーにしか見えないなということで、今日はパイプ椅子片手にイベントに乗り込んでやろうかと思いましたがやめました(笑)」と自分たちの姿に苦笑いする。

4D上映の魅力を伝えるこのイベントでは、おかずクラブとTEAM近藤、雨野宮将明の4人が来場者と共に4D用の予告編を鑑賞した。映像に合わせて縦に横に大きく揺れる座席に着いたオカリナは「本当に(マジンガーZに)乗ってる感じがする!」と興奮しきり。さらに彼らは特別に用意された「おかずクラブEdition」も体験することに。おかずクラブの発声に合わせてマジンガーZの必殺技であるロケットパンチ、ブレストファイヤー、ルストハリケーンを体感できるというもので、ゆいPは「もうこれだけで汗かきますね!」と感想を述べる。マジンガールズが乗り込むロボット「ビューナスA」の必殺技・おっぱいミサイルが発射される場面では、おかずクラブが「おっぱい好きの男の人のために、いくわよ! おっぱいミサイル!」と声を揃えて合図を出し、強風と共に雪が舞うという幻想的な効果を来場者と一緒に味わった。

志水淳児が監督を務める本作は、テレビシリーズ「マジンガーZ」の最終回から10年後の世界を舞台に、再び人類の未来を託されることになったマジンガーZの激闘が描かれる。おかずクラブはイベントでの4D体験後、「映画の中でもアクションのシーンが本当にすごいので4Dにぴったりの映画」(オカリナ)、「マジンガーが繰り出す技に合った動きが感じられます。普通の4Dにはない!」(ゆいP)とそれぞれアピールしている。公開は1月13日(土)より、全国の劇場にて。森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、石塚運昇といったキャストのほか、雨上がり決死隊・宮迫が縦半身ずつの男女が合体した敵キャラクター「あしゅら男爵」の声を朴ろ美と共に担当している。

※朴ろ美の「ろ」は王へんに路が正式表記。

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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