お笑いナタリー

ジョージ・ポットマン教授、篠崎愛の胸元に釘付け

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本日9月19日、都内にてDVD「ジョージ・ポットマンの平成史」(ポニーキャニオン)vol.3、Vol.4の記者発表会が開催された。

既報の通り、この作品は本日2巻同時発売。テレビ東京で放送され、異色の深夜バラエティとして話題を集めた「ジョージ・ポットマンの平成史」がまとめられている。記者発表会には、さまざまな平成史を研究してきたジョージ・ポットマン教授のほか、この番組を手がけた高橋弘樹プロデューサー(テレビ東京)、そしてvol.3収録の「巨乳史」にちなんでグラビアアイドルの篠崎愛も登壇した。

日本語が話せないというポットマン教授は通訳の男性を伴って登場。「私の学術研究をDVDという形で発表できたことをたいへん嬉しく思います」などと途中まではまともに話していたが、次第に篠崎の胸元を遠慮なく覗きこみながら「アメイジング……。ソー、ビッグ……。ミラクル……」などと記者に訴えかけるようにつぶやき始めた。これを通訳は「篠崎愛さんはトップアイドルでありながら見事なバストを持っておられ、これは学術的に極めて興味深く、日本の巨乳史における奇跡と申し上げても過言ではないだろう」と淡々と日本語訳。篠崎は「すごく光栄です」と笑顔を浮かべていた。

高橋プロデューサーは「篠崎さんみたいな平成生まれの方にも平成の歴史を知ってもらいたいなと思った。また教科書では習わない歴史をテレビでやってみたら面白いのかな、と考えて企画した」とあらためて番組の概要を説明。「巨乳史」の中では「巨乳の女性が一般的に増加した結果、巨乳アイドルの希少価値が薄れている」などと分析されていることをふまえ、篠崎は「最近はスレンダーな方が人気だと私もうすうす思っていました(笑)。私はこのスタイルでこれからも頑張っていきたい」と殊勝に語った。

質疑応答の場面では記者からポットマン教授に次々と質問が飛んだものの、教授は一貫して篠崎の胸元を凝視しては「アメイジング……」とつぶやくばかり。高橋プロデューサーはそんな教授の想いを代弁し、DVDのテーマに関して「3巻は『日本男児がおかしなことになっていった』というくくり。4巻は社会問題など硬めなテーマを扱っている」と述べた後「特典映像では、Taku Takahashi(m-flo)さんに現代の音楽シーンについて話してもらった。今後また番組を放送することがあれば、平成の“ロリコン化”について調べたい」と語った。

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