酒と話「どんちゃん港」が8月5日に福島・ UDOK.、昨日12日に福島・Share Place STUDIO B-6にて開催された。
これは、現在開催中の「常磐線舞台芸術祭 2023」の1プログラムで、「常磐線舞台芸術祭 2023」の実行委員であり福島県出身の地域活動家・小松理虔がプロデュースする“地元のうまいもの”を囲んで語り合う企画。
企画を振り返って小松は「どんちゃん港にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。浪江の地魚と地酒を囲む夕暮れ。なにを語ったのかほとんど覚えていませんが、ご参加いただいたみなさんのいい顔だけが記憶に残っています。『ただの飲み会』だけど『プログラム』のようでもある。なにかの演目?みたいな時間もあるけれど、でもやっぱり飲み会。そんな中途半端な『どんちゃん港』でしたが、昨夜の思い出が、皆さんと福島を結ぶ一筋の線になっていたら、酒呑としてこれ以上うれしいことはありません!」と語った。「常磐線舞台芸術祭 2023」は本日8月13日まで行われる。
なおステージナタリーでは、「常磐線舞台芸術祭 2023」の特集記事を展開中。フェスティバルコーディネーターの平田オリザ、実行委員の小松、プロデューサーの鄭慶一が芸術祭への思いを語っている。酒と話「どんちゃん港」
2023年8月5日(土)※企画終了
福島県 UDOK.
2023年8月12日(土)※企画終了
福島県 Share Place STUDIO B-6
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. @jyd2j
酒と話「どんちゃん港」が8月5日に福島・ UDOK.、昨日12日に福島・Share Place STUDIO B-6にて開催された。 https://t.co/FDKjAFS2Fg 「どんちゃん港」開催に小松理虔「みなさんのいい顔だけが記憶に残っています」 https://t.co/vtYUyXhjdN