「ゴドーを待ちながら」をモチーフにした本作は、公園にたどり着けていない人々のひと時を描いた作品。作中には、ベンチに腰かけ、雑談に興じながら何かを待っている2人の男、そこを通りかかったギターケースを持った男、逃げたペットを探す男が登場する。キャストにはナイロン100℃ / リボルブ方式の
上演にあたり、細川は「味のあるキャストがさまざまな感情と格闘する姿をぜひご覧ください」とコメントした。上演時間は約1時間40分で、公演は明日6月9日まで。
細川洋平コメント
役者が発する言葉によってさまざまに舞台が変化します。その基本となる舞台にはすこし未来の日本を選びました。今よりも生きにくく変わってしまった社会の中で、男たちはあえて何かを待っている。その状態を描きながら、今の社会や、人間の存在のことに思いを馳せていただけたら。また、本編にはたくさんのミームをばらまきました。そのいくつかでも受け取っていただけたらうれしいです。
そして何より、ナイロン100℃の吉増さんはじめ、味のあるキャストがさまざまな感情と格闘する姿をぜひご覧ください。
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【公演レポート】ほろびて版ゴドーを待ちながら「公園まであとすこし」細川洋平が見どころ解説(コメントあり)
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