「ミラベルと魔法だらけの家」は、5歳の誕生日を迎えると1人ひとりが特別な個性“魔法のギフト(才能)”を持つことになるマドリガル家の中で、1人だけギフトをもらえなかった少女ミラベルの活躍を描くオリジナルミュージカル。19歳の新人女優・斎藤は主人公ミラベル役、平野は長女イサベラ役、ゆめっちは次女ルイーサ役を務める。それぞれアメリカ本社でのオーディションを経てディズニー映画初参加を果たした。
「オーディションに合格したと聞いたときは『え、ドッキリ?』と思ってめちゃくちゃカメラを探した。この間、試写会で完成を観たときにやっと『これ私の声だ』ってなって実感できました」と回想したゆめっち。「相方たちも試写会に一緒に見に来てくれて、終わったとき『ほんますごいな!』って後ろから(福田)麻貴がハグしてくれた。誇りに思われていると思います(笑)」とうれしそうに語る。
そんな彼女が演じるルイーサは“力(パワー)のギフト”を授かり、5頭のロバを担ぎ上げたり、レンガでできた橋を簡単に持ち上げたりと、強くて力持ちで優れる働き者。ルイーサについてゆめっちは、「すごく力持ちで街の人たちに頼りにされているけど、意外と内心弱い部分がある。私もけっこう毎日ハッピーって感じなんですけど、実は精神的には弱いのかなって思うところがあるので共感できます」と自身との共通点を交えて紹介する。さらに「目力とか、パワーの腕とか、めちゃくちゃ私やん、超ピッタリ!」と見た目にもシンパシーを覚えたと話した。
イベントではミラベル役に抜擢された斎藤がメイン楽曲「奇跡を夢みて」を生歌唱する一幕も。彼女が「この場に立っていること自体が本当に夢のよう。ミラベルの感情をしっかり表現してお客様に届けられたらうれしいです」と述べると、ゆめっちは「歌い始めから涙が出ちゃった。言葉に命が吹き込まれていて、本当に実写のミラベルかと思った。映画を観ていてもこのシーンは泣いちゃったんですけど、今も本当に心に響きました」と感激していた。
関連記事
お笑いナタリー @owarai_natalie
【イベントレポート】ゆめっち、ディズニーアニメ日本版声優「目力とかパワーの腕とか、私やん!」
https://t.co/UtxNw1175t
#ミラベルと魔法だらけの家 https://t.co/Ez8s3FDGcp