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映画上映後のトークには、キャストの
司会から、この映画に運動会シーンを盛り込んだ理由を聞かれた大森は「もともと企画趣旨として、本当の病気を扱う予定でした。病気のカウンターとして、健康の象徴である運動会を描こうと。でもまさか、あんなことになるとは(笑)」と説明。運動会シーンに参加していない岩永は「黎斗も運動会やりたかったです。大玉転がしをやりたかった」と残念がり、玉を転がすジェスチャーをしながら「ブハハハハハ」と黎斗風に笑う。「怖すぎるわ!」とコメントした瀬戸に対し、小野塚は「じゃあ俺はその玉の上に乗って、『ノッてるねえ!』ってやる」と続けて爆笑を起こした。
VR空間にあたる運動会シーンでは、瀬戸演じる飛彩がまさかの“パパ”に。「やるんだったら100を見せたほうがいいと思って、めっちゃがんばりました。はっちゃけました」と振り返る瀬戸に、松田は「『瀬戸を抑えて!』って言われてなかった?」と現場での裏話を明かす。同シーンにジャージ姿で出演した松本は、エキストラの小学生に絡まれたそうで「『大我、なんでそんな格好してんの?』って何回も言われました。男の子たちが後ろで、『医者やめたんじゃない?』って話してるんですよ」と笑いながら回想した。
「エグゼイド」が放送された1年間で印象に残っていることを聞かれ、飯島は「『エグゼイド』の象徴である雨のシーン。大変さはやっぱりありました。冷たいですもん、水は」と率直に述べる。瀬戸がライダーの同時変身でタイミングを合わせる難しさに触れ「けっこう貴利矢待ち多くない? モーションが多いから」と言うと、小野塚は「なんでみんな、そんなにシャープに済ませるわけ?」と納得のいかない様子。岩永は第18話を振り返りながら「永夢に(ゲーム病であることを)告知するシーンで、どうやって彼に絶望を与えようかと考えて、出て来た答えが“笑う”だったんですよ。あのシーンから僕、変な笑い方になってしまって……楽しいー!ってなってしまった」と告白する。観客から「もう1回聞きたい!」とねだられた岩永は「君たちは最高のモルモットだー!! ブエーヘッヘッヘッ!!」といつもより過剰に笑ってみせる。大いに沸く観客を見た飯島は「モルモットって言われて喜んでる……」と笑い、松田は「途中から高橋さんも楽しんでいたのか、台本にいっぱい『ブハハハハ』って書いてあったよね」と話した。
シリーズ後半から仮面ライダーポッピーに変身した松田は、ダブルヒロインの同時変身が思い出深いと話す。それを受け黒崎は「もしかしたら自分専用の変身スーツがあるのかなって思ったらライドプレイヤーで、あれって思ったんですけど(笑)。でも変身できるだけでもうれしかった」と喜びを語る。さらに最終話での大我とニコのシーンについて「ニコが『医療事務の募集を見て来たんですけど』っていうシーンがすごく好きで、泣きそうになっちゃって。私、大我のシーンを撮っているときに、裏で泣いてたんです。でもニコニコして登場しないといけないから、涙を拭いて出ていきました。メイクが落ちちゃったんですけど(笑)」と続けると、会場は感動的なムードに。しかし小野塚は「めっちゃ好感度上がったよ、今」「目にゴミ入ったんじゃない?」と茶化していた。
ここで、「仮面ライダービルド」と「エグゼイド」のヒーローが共闘する劇場版最新作「
最後に飯島が「『FINAL』には素晴らしいゲストの方々もたくさん出ていますが、僕らもがんばっているのでぜひ注目していただけたらと思います。早いですね……時間は残酷です!」とファンとの別れを惜しみつつ、イベントは幕を閉じた。
「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」は12月9日より全国ロードショー。
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情報解禁:平成ジェネレーションズFINALの監督は上堀内監督