本作は、ギリシャ悲劇「エレクトラ」をもとに、
このたび、オレステス役で
演出の栗山は、公演に向けて「今回は『エレクトラ』と出会う。現在という目線でその遠い世界の出来事を見つめた時、そこに何が見えてくるのか、何が聴こえてくるのか、何が触れてくるのか。新しい劇場のための、新しい世界を映し出す作品を創ろうと思う」と意気込みを語った。
東京公演のチケット一般販売は9月9日11:00にスタート。栗山のコメント全文は以下の通り。
栗山民也コメント
新しい作品を創る時、まず今の時代を鏡に映してみることから始める。だが、いつもそこに映しだされるのは「戦争」と「家族」という永遠の主題だ。時代が不幸になると決まってピカソの画集を開いてしまうように、紀元前のギリシャに立ち戻ることになる。ギリシャの言葉と運命は人から人へと、永遠に繋がれている。
というわけで、今回は「エレクトラ」と出会う。現在という目線でその遠い世界の出来事を見つめた時、そこに何が見えてくるのか、何が聴こえてくるのか、何が触れてくるのか。新しい劇場のための、新しい世界を映し出す作品を創ろうと思う。
詩と音楽の光景「エレクトラ」
開催日程・会場
2026年12月13日(日)〜30日(水)
東京都 東京建物 ぴあ シアター
スタッフ
原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)
翻案:岩切正一郎
歌詞:
音楽:
演出:
出演
エレクトラ:
クリュタイムネストラ:
オレステス:
ピュラデス:
アイギストス:
カッサンドラ:
酔っ払い / コロス:
俵和也 / 上條駿 / 栗山絵美 /
※U-25チケット、Yシートあり。
※2027年1月にツアー公演を予定。
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栗山民也演出「エレクトラ」音楽にブランドン・リー、中尾明慶・渡邉蒼ら追加出演者明らかに(コメントあり)
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