栗山民也演出「エレクトラ」音楽にブランドン・リー、中尾明慶・渡邉蒼ら追加出演者明らかに

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詩と音楽の光景「エレクトラ」の追加出演者が発表された。

詩と音楽の光景「エレクトラ」出演者

詩と音楽の光景「エレクトラ」出演者

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本作は、ギリシャ悲劇「エレクトラ」をもとに、栗山民也が演出を手がける新作舞台。翻訳を岩切正一郎、歌詞を高橋亜子が担当し、“復讐”と“正義”の連鎖が、言葉と音楽で紡がれる。

このたび、オレステス役で中尾明慶、ピュラデス役で渡邉蒼、アイギストス役で徳重聡、カッサンドラ役で豊原江理佳、コロス役で山西惇の出演が決定。また、韓国ミュージカルの作曲家ブランドン・リーが音楽を務めることがわかった。東京公演は12月13日から30日まで東京・東京建物 ぴあ シアターで行われ、来年1月にはツアー公演が予定されている。なお既報の通り、本作にはエレクトラ役で明日海りお、母クリュタイムネストラ役でキムラ緑子が出演する。

演出の栗山は、公演に向けて「今回は『エレクトラ』と出会う。現在という目線でその遠い世界の出来事を見つめた時、そこに何が見えてくるのか、何が聴こえてくるのか、何が触れてくるのか。新しい劇場のための、新しい世界を映し出す作品を創ろうと思う」と意気込みを語った。

東京公演のチケット一般販売は9月9日11:00にスタート。栗山のコメント全文は以下の通り。

栗山民也コメント

新しい作品を創る時、まず今の時代を鏡に映してみることから始める。だが、いつもそこに映しだされるのは「戦争」と「家族」という永遠の主題だ。時代が不幸になると決まってピカソの画集を開いてしまうように、紀元前のギリシャに立ち戻ることになる。ギリシャの言葉と運命は人から人へと、永遠に繋がれている。
というわけで、今回は「エレクトラ」と出会う。現在という目線でその遠い世界の出来事を見つめた時、そこに何が見えてくるのか、何が聴こえてくるのか、何が触れてくるのか。新しい劇場のための、新しい世界を映し出す作品を創ろうと思う。

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詩と音楽の光景「エレクトラ」

開催日程・会場

2026年12月13日(日)〜30日(水)
東京都 東京建物 ぴあ シアター

スタッフ

原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)
翻案:岩切正一郎
歌詞:高橋亜子
音楽:ブランドン・リー
演出:栗山民也

出演

エレクトラ:明日海りお
クリュタイムネストラ:キムラ緑子
オレステス:中尾明慶
ピュラデス:渡邉蒼
アイギストス:徳重聡
カッサンドラ:豊原江理佳
酔っ払い / コロス:山西惇
俵和也 / 上條駿 / 栗山絵美 / 町屋美咲 / 湊陽奈 / 元榮菜摘 / 安福毅 / ユーリック武蔵

※U-25チケット、Yシートあり。
※2027年1月にツアー公演を予定。

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