これは、
開幕に際し、飛龍は「宝塚時代も含めて、ミュージカルに出演することがほとんどな自分にとって、歌やダンスではなくお芝居だけで魅せるストレートプレイは挑戦の意味合いも強く良い意味でワクワクもしています。当事者となって下さるお客様という、演劇を完成させる最後のピースの皆様が客席に座って下さった時に初めて生まれるものや、その時にしか生まれないものも含めて大切にお届けしていきたいと思います」「命を懸けてお届けします」と意気込んだ。
また良知は「本作が、一人でも多くの方に届き、一人でも多くの方に響く作品となりますように。1時間45分という限りのある時間を、一緒に劇場という『教室』でお待ちしております」と呼びかけている。
公演は7月19日まで行われる。
良知真次コメント
舞台「彼女のいない教室」演出を担当させていただいております。株式会社World Codeの良知真次です。
本作は、小劇場ならではの1シチュエーション(学校の教室内)で進行していきますが、回想シーンなどを盛り込みながら、誰が犯人なのか? 加害者は誰なのか? 生徒や先生にも注目していただけたらと思います。テーマは、心理・推理・サスペンスです。
まるでドラマや映画を見ているような演出をし、シーンのカット割りや登場人物のカット割りにも拘り、照明や音楽面も含め演出させていただきました。
まるで登場人物たちと学校の教室にいるような、少しひやひやした体験をご体感ください。
弊社初の小劇場ブランド「Code:ZERO Project」の記念すべき第一弾作品となります。
現代のエンターテインメント、芸術には大きさは関係ないと思っています。昔、年間300本以上の舞台を観劇していました。小劇場から大劇場まで。感動するものメッセージが伝わるもの、笑いも涙も大きさや場所は関係ありませんでした。だからこそ今回、あの時に小劇場から受けた感動を、今こうして一人でも多くの方に伝えたいと思っています。
「今できること」を大切に。新規プロジェクトで大切にしたいことは、「挑戦」です。それはいつの時代であっても、失敗恐れず一生懸命取り組むことだと思っています。
本作が、一人でも多くの方に届き、一人でも多くの方に響く作品となりますように。
1時間45分という限りのある時間を、一緒に劇場という「教室」でお待ちしております。
それでは本校で。
飛龍つかさコメント
宝塚時代も含めて、ミュージカルに出演することがほとんどな自分にとって、歌やダンスではなくお芝居だけで魅せるストレートプレイは挑戦の意味合いも強く良い意味でワクワクもしています。当事者となって下さるお客様という、演劇を完成させる最後のピースの皆様が客席に座って下さった時に初めて生まれるものや、その時にしか生まれないものも含めて大切にお届けしていきたいと思います。物語のテーマは高校生たちのいじめ問題になりますが、現代社会において人と関わっていく上で全員が大切にすべき気持ちを教えてくれる作品です。直接的な加害者だけでなく、偽善者、傍観者、スケープゴート…元は教師だった網島がスクールソーシャルワーカーとして生徒たちに何を残したかったのか。劇場で受け取っていただけたら嬉しいです。2役がWキャストなのでチームによって雰囲気がかなり違うと思います。ぜひ見比べて頂きたいです。ご観劇の際は #彼女のいない教室 でぜひご感想をお寄せください! 7/19の千秋楽まで全16公演。命を懸けてお届けします。
舞台「彼女のいない教室」
開催日程・会場
2026年7月9日(木)〜19日(日) ※公演終了
東京都 テアトルBONBON
スタッフ
出演
網島佑:
小谷美久:
島津義友:河下楽 /
中本健吾:
江藤篤:
田宮千晴:蛭田愛梨
湯浅和香子:
原史緒里:ルカ / 紗良
※U-18チケットあり。
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飛龍つかさ「命を懸けてお届けします」、舞台「彼女のいない教室」開幕(舞台写真 / コメントあり) https://t.co/AKvaFVBSlZ