主演は古川雄輝、下村敦史原作の朗読劇「同姓同名」が再演へ…仲田博喜・徳重聡ら新キャストで

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朗読劇「同姓同名」が7月1日から5日まで東京・新国立劇場 小劇場で上演される。

朗読劇「同姓同名」告知ビジュアル

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本作は、下村敦史のミステリー小説「同姓同名」(幻冬舎)を原作に、吉村卓也が脚本・演出を手がける朗読劇。2024年に初演された同作が、新たなキャストを迎えて立ち上げられる。作中では、無差別殺人事件の殺人犯と同じ名前を持ったことで人生を狂わされた、1人の青年の姿が描かれる。本作では古川雄輝が主演を務め、主人公・大山正紀(サッカー)役を演じる。また、京典和玖(主催者役)、中島弘輝(細目役)、松田大輔(研究者役)が初演より続投するほか、古賀瑠濱屋拓斗二葉勇佐藤新太が新たに参加。犯人役を仲田博喜、事件の真相を追う記者役を徳重聡が演じる。

原作者の下村は、「原作者としてこれほど嬉しいことはありません。前回素晴らしい舞台を作り上げてくださったTie Worksさんですから、今回も最高の舞台になると確信しています。登場人物全員同姓同名で、キャスト全員が大山正紀役という異色の朗読劇、ぜひお楽しみください」と呼びかけ、古川は「ぜひ劇場で、この世界観を楽しんでいただけますと幸いです」とコメントした。チケットの一般販売は6月19日19:00にスタート。古川のコメント全文、出演者のコメントは以下の通り。

古川雄輝コメント

この度主役を務めさせて頂くことになり、こうして皆様に作品を届けられることを大変光栄に思っております。
ご来場頂けるお客様に作品の世界観を楽しんで頂き、皆さまの心に何か一つでも残る時間となるよう、これからの稽古をスタッフ及びキャストの皆様と共に、精一杯頑張って参ります。
ぜひ劇場で、この世界観を楽しんでいただけますと幸いです。

京典和玖コメント

もう一度この作品の世界に身を置けることを、大変嬉しく思います。誰かを信じること、疑うこと。そして、自分にとっ
ての正しさとは何か。二年前に抱いた問いは、今も変わらず自分の心の中に残っています。人はどのようにして現実と向き合い、生きていくのか。その行く先を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。お待ちしております。

古賀瑠コメント

自分の好きな小説のジャンルはミステリが圧倒的1番なので、今からどのような作品になるのか本当に楽しみです。
今回の作品で朗読劇の出演は2回目なのでまだまだ経験が浅いのですが、こうして、参加させて頂ける事をとても嬉しく思っています。また、登場人物が同姓同名というかなり特殊な作品でお客様が混乱しない様、分かりやすく丁寧に表現できる様に気を引き締めて挑みます!

濱屋拓斗コメント

今回この作品に参加できると聞いた時、まさか自分がこのステージに立てるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。この作品は、現代のSNSやネット文化の良い面だけでなく、その利便性の裏にある怖さについても改めて考えさせてくれる作品だと思っています。だからこそ、この作品が伝えたいメッセージを役を通して皆様に届けられるよう、たくさん考え、キャストの皆様とも話し合いながら、素敵な作品を作り上げられるよう精一杯頑張りたいと思います。

二葉勇コメント

この度、朗読劇「同姓同名」で「茶髪の大山正紀」役を務めさせていただきます。二葉勇です。
同じ名前というだけで巻き起こる出来事がとても興味深く、台本を読みながら色々と考えさせられました。たくさんの方に楽しんでいただきながら、何か一つでも心に残る作品になれば嬉しいです。劇場でお会いできるのを楽しみにしています。ぜひご来場ください!

中島弘輝コメント

登場人物全員同姓同名で下村先生の仕掛けなどに驚きつつ、え?これできるの?と思ったのを今でも鮮明に覚えてます。全く違う新しい同姓同名を皆で創り上げます。原作のファンも観たことある方も初めて観る方も! 読んでから観るのもよし。観てから読むのもよし。素直に観るのもよし。色んな楽しみ方ができる作品になっております! ご来場お待ちしております。

佐藤新太コメント

初めまして。佐藤新太と申します。朗読劇「同姓同名」への出演が決まった連絡をいただいた時、思わず自宅で「よっしゃー!」と叫んでしまいました。原作小説と脚本を読み、この作品に関われる喜びと大きな責任を感じています。素晴らしいキャストの皆様と共に、全身全霊で作品に挑みます。ぜひ劇場でお楽しみください。お待ちしています!

松田大輔コメント

今回二回目の朗読劇「同姓同名」。知っているメンバーもいます。初めましての方々もいる中どんな作品に仕上がるのか楽しみです。何度観ても楽しめる「同姓同名」是非劇場でお待ちしております。よしっプロデューサー!! 打ち上げは53階の叙々苑だ!!

仲田博喜コメント

朗読劇「同姓同名」に出演します、仲田博喜です。登場人物が全員「大山正紀」という異様な世界観に、僕自身も一気に引き込まれました。声や息遣いを最大限に生かし、この予測不能なミステリーをどう表現するのか今からワクワクしています。「名前」が凶器になる恐ろしさや、人生を狂わされた人たちが居場所を探し求めるリアルな人間ドラマ。
劇場でしか味わえない強烈な体験をお届けします。劇場でお待ちしております!

徳重聡コメント

朗読劇という緊張感、期待感を感じています。原作をお読みになった方はよくお分かりかと思いますが、同姓同名の人間ばかり出て来るという、何ともおどろおどろしい話です。これからの暑い夏の日に肝を冷やしたい方は是非劇場にお出でになってご覧頂ければと思います。

朗読劇「同姓同名」

開催日程・会場

2026年7月1日(水)〜5日(日) ※公演終了
東京都 新国立劇場 小劇場

スタッフ

原作:下村敦史「同姓同名」(幻冬舎)
脚本・演出:吉村卓也

出演

大山正紀:古川雄輝 / 京典和玖 / 古賀瑠 / 濱屋拓斗 / 二葉勇 / 中島弘輝 / 佐藤新太 / 松田大輔 / 仲田博喜 / 徳重聡

※U-22チケットあり。

公演・舞台情報
©幻冬舎・下村敦史/朗読劇「同姓同名」

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ゆっきー(back beatゆきこ)⬅️GACKT様❤️あだ名命名 @3cxrmJP6LsS9FnC

@stage_natalie @yuki_furukawaYF 古川雄輝さんのコメントが読めて嬉しいです☘️ありがとうございます☘️😊

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